就活で落ち込みやすい…メンタル安定に必要な考え方

就活の進め方
ふじもっちゃん
藤本

こんにちは。キャリアコンサルタントの藤本です。

行きたかった企業に落ちてひどく落ち込んでしまったり、

この先内定がとれるか不安で仕方がないと感じている方も多いのではないでしょうか?

初めに、就活のゴールについて確認です。

就活のゴールは自分に合う会社に入ることです。

”自分に合う会社”を見つけるために自己分析や業界・企業研究をしていますよね。

選考に落ちてしまうことは残念なことですが、自分に合わないという結果に過ぎないとだけ受け止めるようにしましょう。

落ち込みやすいのは過度な期待をしているから?

志望度の高かった会社に落ちてしまうと、どうしても落ち込んでしまう気持ちは大きかれ小さかれみんな感じるものです。

その気持ちが大きい学生に共通していることは、特定の企業を理想化しすぎていることです。

説明会や面接であった社員がいいと思ったから、採用HPに書いている会社の考え方に共感できたからという見方はとてもいいと思います。

例えば一緒に働いて事業に貢献する目的ではなく

その社員たちと一緒に過ごす目的のみで判断してしまうと、

自分に合う会社の判断基準が、一緒に楽しく過ごすという視点でしか判断できていない考えられます。

もちろん、楽しい人達と働きたいという気持ちはあると思いますが

自分が何を貢献していけそうか、何を成長できるといいかという視点で考えられると

客観的に自分に合う会社を判断できるのではないでしょうか?

 

本命御社しか入りたくない!という極端な思い込み

「この会社しか考えられない!」と思ってしまうこともあると思います。

また、そのような学生は入社意欲があれば受かるという思い込みがあることが多いです。

意欲ももちろん大事ですが、能力でも自分に合うかどうかも含めて考えられると

いい選択ができるはないでしょうか。

 

では、このような思い込みをしないためにはどんな考えをしていけばいいのでしょうか。

落ち込まないために常に候補を複数持っておく

自分に合うという判断基準は大きく3つあります。

それは、興味、能力、価値観です。

この3つの判断軸に合う会社は1社だけではないはずです。

もし、1社しかないよ!と感じる方はもしかすると会社もしくは業界を知らない可能性が大いにあります。

マイナビやリクナビで自分で検索をするだけでは、気づけていない自分に合った会社も多くあります。

そのため、ナビサイトだけではなくスカウトサイトを利用したり人材紹介を利用したりと

会社に出会う機会を増やすことで自分に合う会社を複数持っている状態にすることができます。

そうすることで、落ちてもA社がまだあるから大丈夫。と思うことができるはずです。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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