こだわりが強い短所とどう向き合えばいいか

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ふじもっちゃん
藤本

こんにちは。キャリアコンサルタントの藤本です。

こだわりが強いという短所をどう面接で答えたらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

こだわりが強い特徴の方は、自分のやり方でやってみたい!と前向きに考えて

一生懸命に取り組むいい面もありますが

時に、こだわるがゆえに時間内に終わらなかったり、周りとうまく協力できないで孤立してしまうこともあるのではないでしょうか?

 

そのこだわりは何に必要か考える

例えば、ファーストフード店でバイトをしているAさんは「きちんとした接客にこだわりたい」と思って

昼の忙しい時間にドリンクにストローをさすかどうかを1人1人に確認して提供しているとします。

Aさんは店員としてベストな接客をするという目的で動いています。

そしてその接客を喜んでくれるお客さんもいると思います。

 

しかし、もっと全体のことを考えると1人に時間をかけてしまい、総じてお客さんに提供するまでに時間がかかってしまえば”不要なこだわり”となります。

つまり、こだわる加減をその場に応じて見直す必要があるということです。

では、どのように見直していけばいいのでしょうか?

こだわりが強い短所を克服する方法①役割の全体を把握する

ファーストフード店で働くAさんの役割は「商品をスピーディーかつ正確に丁寧に渡すこと」です。

つまり、①スピーディーな提供 ②正確な提供 ③丁寧な提供の3つの役目が求められています。

Aさんのストローを指すという行動は、③の丁寧さから評価したら素晴らしいです。

しかし、①や②の観点が仮に抜けてしまっていたら十分な役割を果たせていないことになってしまいます。

 

したがって、Aさんは自分の今果たすべき役割の全体を把握してその行動がベストであるかを判断する必要があります。

こだわりが強い短所を克服する方法②正しい基準は自分以外でも考える

では、Aさんはどうすれば全体の役割を把握できたでしょうか?

Aさんが1人で考えた結果は③の丁寧さしか把握できませんでしたが、

Aさんの行動を見て店長や先輩店員は注意をするはずです。

その際に「だって」「でも」とこだわりを疑わない考えでは改善するきっかけがありませんが

注意されたことを受け止め、自分以外の考える基準を取り入れることで残りの①のスピードという基準や

②の正確さという基準の必要性に気が付くきかっけになります。

もしくは、よかれと思ってとっているストロー指しの行動を不要だと感じるお客さんにも出会うと思います。

その際に「このお客さんの求めていたことは何だったんだろう?」と考えることで

①のスピードや②の正確さという基準が必要だと気が付けることもあります。

 

つまり、自分の正さという基準から一旦下りてみる柔軟さが大事だということです。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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