【就活】自分の興味から広い視野で業界を絞る方法!今まで知らなかった企業を知れます。

コラム
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは。就活のコンサルタントのふじもっちゃんです(*’ω’*)

業界をどう絞ろうか悩まれている就活生も少なくないのではないでしょうか?

 

志望業界をなんだかんだで絞るけど 他の業界も全部見て決めてる人っていないよね

(Twitter)

ほんとに業界絞るとか無理なんだけど(´・ω・`;)

(Twitter)

 

業界を絞るって結構難しいですよね。

そもそもどんな仕事があるのか分からないまま、何となくのイメージで

よさそうな業界を選んでしまうのは本当にもったいないなと思います。

 

私自身も、就活生の時に知っている業界しか見ようとせず

とりあえず絞った業界で就活を進めました。

そして「なぜこの会社なのか?」という質問への回答を考えれば考えるほど、視野は狭くなり

そして思ったように内定が取れない不安で、

冷静に自分の興味を活かした仕事を見つけることが難しかったです…。

 

なので、業界を絞る前にまずは、世の中には自分が知らないだけで楽しそうな仕事があるかもしれない!

という考え方で仕事を知るといいと思います。

 

ということで、自分の興味を活かした業界の絞り方を紹介していきますね!

業界を絞る前に参考にしていただければ嬉しいです(*´▽`*)!!

 

【就活/業界絞り方】職種➡企業➡業界と視野を広げていく

group of people inside museum painting

業界や企業を見ても、具体的にどんな仕事をするのかイメージが付きにくいことがあると思います。

そんな時は、職種から具体的に何をする仕事なのか?を知って

自分の興味をもとに選択していくやり方もあります。

 

職種を知るには、厚生労働省が提供している職業分野別検索を使うのがおすすめです。

約400種の職種の仕事内容や労働条件を解説してくれています。

https://www.hellowork.go.jp/info/mhlw_job_dictionary_field.html

 

また、キャリアガーデンというサイトもおすすめです。

約600種の職種を紹介しながら、仕事内容や労働条件を解説してくれています。

職業一覧 -600種類の職業・仕事の分野別一覧 | 職業情報サイト キャリアガーデン
「なりたい!」が見つかる職業情報サイト

このようなサイトを活用してまずは、自分が興味を持てそうな仕事を知ります。

そして、その職種が活躍できる企業を知ります。

 

 

例えば、編集者という職種に興味があるなら、活躍できる企業は出版社や編集プロダクションだなとか。

業界というと、出版業界やマスコミ業界に当たるかなとかです。

 

職種➡企業➡業界と視野を広げて、業界を絞るというやり方

これから具体的に解説していきますね(^^)/

【就活/業界絞り方】職種検索

キャリアガーデンを使って解説しますね!

キャリアガーデン(Career Garden) | 「なりたい!」が見つかる職業情報サイト
「なりたい!」が見つかる職業情報サイト

 

(参照;キャリアガーデン)

まずは、職種検索で興味がありそうな仕事を探しましょう。

 

※この時にポイントなのが、現実的であるかどうかは気にしなくて大丈夫です。

今しているのは、自分の興味を知る自己分析もかねてやっているので

とりあえず楽しそうだな~とか気楽さ重視で見ていきましょう。

 

コンサートプロモーターという職種に興味がわきました。

そしたら、仕事内容をチェックしましょう。

 

 

単純に、コンサートプロモーターは何をしているのかを知るのはもちろん大事ですが

自分の興味ポイントはどこなのか?を知りましょう。

プロモーションという仕事に興味があるのか。

それとも、コンサートを開くという仕事に興味があるのか。とかです。

【就活/業界絞り方】企業を知る

次に、就職先・活躍の場という欄から、その職種がどういった企業で活躍できるか?を知ります。

 

コンサートプロモーターのおもな就職先は、イベント企画・運営会社です。

このほか、芸能プロダクション、音楽プロダクション、コンサートホールやライブハウスなどの音楽施設、レコード会社、広告代理店などで活躍している人もいます。

(参照:キャリアガーデン)

上記のような企業でその仕事ができることがわかりましたね!

 

また、企画やプロモーションをすることに興味があるとしたら

企画職という観点で探してみるのもいいですよね。

もしくは、広告関連職から探すのもいいと思います。

 

 

いずれにせよ、具体的にどんなことをする仕事なのかという働くイメージを持つことが大事ですよね。

そうすれば、好きなことを仕事にできる可能性は高くなりますし

志望動機を話すときにも、お客さんに対してこんなことがしたい!と話せるようになります。

 

ここで注意したいことは、新卒採用は配属先は入社してから決定するということです。

(職種別採用をやっている企業は別ですが)

なので、あまりにも具体的にやりたい職種が決まりすぎているとマイナスにもなりかねないのです。

 

スキルや経験があれば別ですが、多くの場合は伸びしろ(期待値)で採用をするので

志や考え方、行動の特徴から評価をします。

 

だから、企業➡業界と視野を広げてあまり職種へのこだわりは持たない方がいいです。

それよりも、お客さんに何を与えている会社なのか?を理解することが大事です。(会社が担う役割)

(関連する職種が掛け合わさると、みんなで何をあたえているのか?と俯瞰するイメージです。)

【就活/業界絞り方】企業が所属している業界を知る

コンサートプロモーターという職種から、イベント企画・運営会社、芸能プロダクション

音楽プロダクション、音楽施設、レコード会社、広告代理店という企業がピックアップされました。

 

そしたら、各企業が所属する業界を業界地図で確認しましょう!

そうすると、その会社の業界全体での立ち位置がわかりやすくなります(^^)/

立ち位置を確認して、サービスが届くまでにはどんな会社と関わっているのか?を知りましょう。

 

具体的に説明しますね(`・ω・´)

(参照:業界地図)

 

興味が活かせそうな会社がイベント企画・運営会社でしたので

業界地図でイベント業界のページを見てみましょう!

すると、イベント業界全体の構造が描かれていますよね。

 

企画や運営となると、業界ではイベントプロデュースや企画・進行にあたるんだなとわかって

代表的な企業名も知ることができますね(^^)

 

コンサートなどのイベントが行われるまでには、どんな会社が関わり合っているのかを知ることが大事です。

そして、自分の興味が持てる仕事は、その中でそんな役割を担っているのかを知ると業界・企業研究を志望動機につなげられるようになります!

 

会社が担う役割についての調べ方は下記の記事で紹介していますので、

参考にしてみて下さね(*´▽`*)

【面接に直結する業界研究】やり方を具体例つきで解説!

 

【就活/業界絞り方】興味が持てる仕事から探すのは大アリ

この記事では、興味がある仕事から業界を絞るというやり方を紹介しました。

しかし、やりたいことだけで決める人もいますが、

それ以外のワークライフバランスや社風、給料で決める人もいると思います。

 

やりたいことと、条件の折り合いのつけ方は、自己分析と業界・企業研究を繰り返しながら見つけていくしかないです。

 

ただ、働く中でお客さんのことを知ることは必須ですし、専門的な知識も身に着けていくことになります。

そして指示待ちの人ではなく、自分で考えて動ける人になるためには、

興味をもって自分から調べるのが苦でない仕事に就くことはお勧めしたいです。

 

質問や相談がありましたら、ライン@から受け付けています(*’ω’*)

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