【就活】会社で求められる”本当の巻き込み力”とは?

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ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(*^▽^*)

巻き込み力ってどんな能力だと思いますか?

わたしは今まで、自分の想いや意見を相手に話して、引き寄せていくこと

巻き込み力だと思っていました…(;^ω^)

 

でも、本当に巻き込んでいくためには、意見を言うだけでは巻き込むことはできない。

信頼してもらえない。

ましてや敵でないのに、敵対視し合う関係にもなりかねないと気が付いたのです。

だから自分自身も、本当の意味での巻き込み力について考えていきたいと思っています。

 

今回お伝えしたいことは、巻き込み力で必要なのは双方向のコミュニケーションをとれる力だということ。

 

ESや面接では、巻き込む力について質問されることが多々ありますよね。

そんな時に、会社で巻き込み力がどのように使われているかを掴んだ上で

話せると、自分の強みが理解してもらいやすいです。

なので、今回はそんな風に活かしてもらえるように書いていきます(^o^)

【就活/巻き込み力】相手を理解しないと自分も理解してもらえないって気が付いた

grey metal knights figurines during daytime

相手を理解しないと、自分の考えがどんなに正論だったとしても

理解してもらえないんだなって思ったんです。

 

会社には、年上の人もいれば同世代の人もいて

違う部署と協力してプロジェクトを進めることもある。

(個人で活動するときも、協力してくれる人の年はバラバラ。それぞれの活動内容も違う。)

同じ目標で一緒に進めてはいるものの、それぞれにいいと思うやり方が違うことが多々ある。

 

そんなときに、プロジェクト対しての自分の思いや知識があればあるほど

一緒にやるメンバーに対して「あ~~、もう全然わかってないな、、、」

「なんでわかってくれないかな」と思っていました。

 

口に出して直接は言いませんが、「○○の方がいいと思います。なぜなら~」と自分の正論を伝えて、良くしていこうとしていました。

でも全然よくならなかった。そしてチームワークも悪くなった。

【就活/巻き込み力】フィルターをかけずに相手の状況を知る

woman in purple sweater using laptop

一人で仕事がしたいわけではない。

このままだったら、独りよがりで進めてしまうのかも、と思って上司に相談したんです。

 

そしたら、「藤本さんは、相手がそう考えた理由ってわかる?」と言ってきた。

私「・・・。」

正直に言うと、どうせそれなりにやればいいとか思っているんでしょ?と思っていたので知ろうともしませんでした。

でも、それは自分の思い込みなのかもしれない。って気が付いた。

相手を知るには何が必要なのか。私はこう考える。

✅どういう状況なのか

例)部署、役職、相手の業務の流れ(内容とスケジュール感)

✅相手が主張する背景

例)相手の主張は、何に対してどう思うからなのか。

 

相手の意見の裏にある考えや状況を知ることが、一緒に進めていくには必要だとわかった。

わたしは、今まで相手に対して”思い込みのフィルター”で見ていたせいで

相手を本当に知ろうとしていなかった…。

 

他の仕事に覆われていて、少ない時間の中で出した成果なのかもしれない。

そんな状況も知らず、私は一方的な要望ばかりしていたのかもしれない。

主張している状況を描けるくらい知ることが大事なのかも。

【就活/巻き込み力】相手と自分の考えを融合できるか検討する

person holding pen with coffee on table

相手の状況を知って、主張した理由がわかった。

でも、ストレートに「私の考えの方が、有効だと思う。なぜならお客さんが~」と

言ってしっまいたい欲はあった。

でも、自分のいいが、お客さんのいいになるとは言い切れなかった。

 

そんなとき、上司から「今の案より、もっといい案があるか考えてみたら?」と言われた。

 

でも自分で考えようとしても、多くの人が喜んでくれるような案が考えつかなかった。

どうしても、自分、もしくは自分と似た価値観の人が喜ぶものしかできなかった。

 

一人ではできることの限界を感じた瞬間だった。

やっぱり、チームが必要だと思った。

【就活/巻き込み力】慣れ合いはせず、第3の案を一緒に考える

man drawing on dry-erase board

自分の意見が絶対的に正しいとは限らない。

そして、今よりもっといい案があるかもしれないと期待できるか。

自分の考えも尊重してほしい。相手の意見も尊重して考えたい。

 

だから、このプロジェクトを成功させたいからお力を貸してください。

そして、相手と自分の考えを融合した第3の案を考えるご相談をさせてください。といった。

 

このプロジェクトを成功させたい素直な気持ちを話すこと。

自分の不足分を認め、相手が必要だと話せること。素直な気持ちを話すと快く「いいよ」と言ってくれた。

第3の案を話し合うときは、今までにないいい関係性で話し合うことができた。

自分も相手も主張することを恐れない。でも相手の考えを理解しようとする姿勢が互いにあった。

こんな風に働ける状態を、仲間として働くということなのかもしれない。と思った。

【就活/巻き込み力】やったその先を見ているから、できる

people jumping on shore front of golden hour

人と働くって結構ストレスになることもある。

でも、一緒に働くから生まれるものがあると思った。

1つは、信頼しあえる仲間。

なれ合いで仕事をしていると、相手の顔をうかがって話したり、逆にそうされたりする。

でも、今回みたいに一緒に腹を見せ合って働ける仲間になれるってすごい素敵だと思った。

満たされる気持ちがした。

 

2つ目は、大きな成果を出せること。

多くの人に商品を購入してもらうときも、企画に面白いと思ってもらうにも

自分ひとりで考えるのには限界があるって思った。

自分が知っているお客さんの考えも、その考えを自分が理解できていない未熟さがあるから。

でも、チームで働くとそれぞれ考え方が違う。

それを融合した第3の案だと、多くの人に受け入れやすいものにできると思った。

【まとめ】巻き込み力は複数の社会人基礎力の寄せ集め

社会人基礎力をもとに、新卒採用の基準を考える企業は多い。

「社会人基礎力」の画像検索結果

(参照:社会人基礎力 経済産業省)

 

巻き込み力はここでいう、働きかけ力と同じです。

でも、巻き込み力は他の社会人基礎力も含まれた上で成り立っている。

まとめると、巻き込むためには一方的なコミュニケーションではできないということです。

双方向にコミュニケーションをとるためには、相手を知ることも大事。

 

そのうえで、もっといい案を考える。

そうやってする仕事で、本当に仲間といえる人に出会える。

大きな成果、成長になる。

 

今回、色々と説明しすぎた部分もあります(笑)

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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