【悪い所しかなくて辛い…】弱みと強みは紙一重。新しい視点で行う自己分析方法!

自己分析
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(*’▽’)

自己分析をしていると、悪いところばかりが見つかって辛い…なんてことありませんか??

自己分析すればするほど、短所しか見えてこなくて辛い

(参照:Twitter)

自己分析。みんな就活の時こんな辛いことしとってんな。短所のが倍多い。つら

(参照:Twitter)

 

こんな自分を受け入れてくれる会社なんてないよな。と落ち込むこともあると思います。

私もそう感じて、自分の短所は隠そう。そう思って面接に臨んでいました。

 

でも本当に自分らしい就活とは何だろうと、追求していく中で見つけた答えがあります。

それは、”能力は強みにも短所にもなりえるもの”ということ。

 

だから、面接で短所を隠して短所を突っ込まれないように話していては

みなさんの本当の強みが伝わらないのです。

本当の意味で、自分を受け入れてくれる会社に就職するためには

短所と向き合えるかどうかがカギです。

 

今回の記事では、こんなことがわかります!

✅自己分析で短所が見つかった時の対処法

✅短所を長所に言い換える方法

 

このことがわかっていると、短所を面接で話したとしても

皆さんに対する”期待値”が落ちることはなくなります。

それに、自分自身で自信を持つことができるようになります。

【自己分析悪いところしかない】短所の例一覧

person standing near white painted wall

自己分析で見つかった短所がこんなことだとしましょう。

皆さんの短所で当てはまるものはありますか??

 

【短所例】

・計画性がない

・飽きっぽい/熱しやすく冷めやすい

・諦めが早い

・頭が固い

・意思が弱い

・行き当たりばったり

・優柔不断

・意地っ張り

・消極的(内気)/引っ込み思案

・器が小さい

・大ざっぱ

・頼りない

・傷つきやすい

・頑固

・感情の起伏が激しい/気分屋

・気が弱い

・協調性がない

・さびしがり

・意思がない

・自己中心的/自分勝手/わがまま

・柔軟性に欠ける

・心配性/神経質

・好き嫌いが激しい

・テンパりやすい

・流されやすい

・根暗

・人見知り

・ひねくれている

・プライドが高い

・マイナス思考

・要領が悪い

自己分析で上記のような短所が見つかった時。

次にするべきことは、短所の原因を自覚することです。

【自己分析悪いところしかない】短所の原因を自覚することが第一歩

closed door

短所の原因を知るには、自分が何に対してどう考えたのかを知ることです。

 

短所の手前の感情を知るということです。(👈これを個性とも言います)

例えば、流されやすいという短所だとしましょう。

流されやすいと知ったエピソードをもとに、

何に対してどう考えた結果、流されたのか?を考えるということです。

 

実際にやってみますね(‘ω’)

エピソード:いろんな人に会って、アドバイスを受けていると何が正しいのか分からなくなることがある。

短所:流されやすい

これは、何に対してどう考えて正しさが分からなくなるのか?を考えよう。

①➡人の意見に納得して全部正しいと思うから、分からなくなってしまう。

 つまり、人の意見に共感しやすい・納得しやすい特徴があること

 

②➡人の意見になんか違うかも?と思っていても、自信がなくて流されてしまう

 つまり、自信の無さから意見を受け入れやすい特徴があること

 

③➡人からアドバイスをされると、せっかくアドバイスをしてくれたからと思って

その通りにしてしまう

 つまり、人の考えをくみ取って合わせる特徴があること

 

人それぞれいろんな「流されやすさ」の原因があると思います。

まずは、この原因を自覚するのが第一歩です(`・ω・´)

(自分で自分を客観的にみるってすごい大変ですよね…

そういう意味で、肯定も否定もしない人の存在は本当にありがたいと思っています。)

【自己分析悪いところしかない】短所を言い換えてみよう

woman looking at photo on wall inside room

自覚した後は、短所の原因をポジティブに言い換えられるかが本当の意味で自分を知るということです。

それができる人とそうでない人には、言葉の強さに違いが出ます。

 

では、短所の原因を言い換えてみましょう。(👈リフレーミングと言ったりします)

 

例えば、先ほどの「流されやすい短所の原因」をもとに説明していきますね(*’▽’)

【例:流されやすい短所の原因】

①➡人の意見に納得して全部正しいと思うから、分からなくなってしまう。

 つまり、人の意見に共感しやすい・納得しやすい特徴があること

 

②➡人の意見になんか違うかも?と思っていても、自信がなくて流されてしまう

 つまり、自信の無さから意見を受け入れやすい特徴があること

 

③➡人からアドバイスをされると、せっかくアドバイスをしてくれたからと思って

その通りにしてしまう

 つまり、人の考えをくみ取って合わせる特徴があること

 

①人の意見に共感しやすい・納得しやすい特徴

 ☝を言い換えるとどんな強みがあるか?

意見を尊重できる強み!とか。

 

併せて、尊重できるからこそできることを想像すると活かし方がわかるようになります。

例えば、人の意見に共感できるからこそ

もめごとがあった時に、双方の意見の違いに気づけることがあるとか。

これが自分の良くも悪くも持っている能力です。

【自己分析悪いところしかない】本当の意味で自分と向き合う

能力は、良い面でも悪い面でも現れることがあります。

人と違うということは、その場に適応できない場面として現れることがあるのです。

しかし、人と違うという特徴は活かし方によっては、自分ならではの能力なのです。

 

多様性が認められつつある現在、企業も”個性を尊重する採用”に変わりつつあります。

また、会社同士でコラボをしてサービスを生み出す”共創”という考え方も浸透しつつあります。

いい所を伸ばして、足りない部分は自覚ができているから協力ができるのです。

それは、従業員同士でも会社同士でも同じです。

いい所と悪い所を知ることで開かれる未来があるのです。

 

だから面接で短所を隠す必要はないのです。

むしろ、短所を自覚できていること自体に可能性を感じるのです。

【自己分析悪いところしかない】自信をもって大丈夫。

low-angle photo of white daisy

自己分析をしていると、短所ばかりが目立って自信を無くすこともあると思います。

でも、本当の意味で自分と向き合うことで自信はつけられる。

物事の見え方次第で自分の可能性は広げられるということです。

 

そして過去の自分を知り、今の自分に矢印を向けていくと未来の自分が見えてくる。

それが能力を受け入れて、新しい自分に出会うということ。

 

わたしは8月まで内定0の状況でした。

でも、脱することができたのは過去の自分の凄さだけに固執するのではなく

今の自分はどうなのかな、と矢印を向けることができたからだと思います。

そして未来の自分を描くことができた。

皆さんも、自分の最良の選択をするために、少々どころか大そうな痛みではありますが

短所に目を向けていきましょう(`・ω・´)!!

 

 

今回、短所を強みに言い換えた一覧表をプレゼントしたいと思います!

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そしたら送りますので~★

 

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再開次第、当サイトでお知らせいたします。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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