向いている仕事を知る方法を自分史の作成で解決!【やり方解説してます】

自己分析
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(*^▽^*)

就活の自己分析方法として、「自分史の作成」がありますよね!

自分史を作ってみたものの、企業選びにどう活かせばいいのか分からないという方は多いと思います。

また自分史から何を知れるかについても、知っている方は少ないと思います。

自分の過去を振り返っても、私は何をしたいのかわかりません。

(参照:ヤフー知恵袋)

自分史を作成して、自分の強みが分かっても

だからどの業界・企業がいいのか分かりません。というような相談はよくあります。

 

今回は自分史の作成によって何がわかるのか

自分史の作成を”企業選び”に応用するためにはどうしたらいいのかについて解説していきます!

 

自分史の作成は、自己分析の土台作りのようなものです。

土台で今までの人生の流れがわかると、効率よく自己分析ができるようになります(*^-^*)

また、何よりも過去・現在・未来を繋がりで知ることができるので

面接での深掘り対策は勿論、ES、面接でのすべての質問に一貫性を出すことができます(^^)

 

是非、今回お伝えする自分史の作成方法と自分史の応用方法をマスターして実践してみてくださいね(`・ω・´)

【就活】自分史作成によって分かること

自分史は生まれてから、現在までの幸福度を最大を100、最低をー100として

印象に残っている出来事をまずは書き出します。

書き出した人生の出来事を線で結び、人生の幸福度曲線を描きます。

↓参考例

「自分史」の画像検索結果

 

そして自分史の作成で分かることは3点です。

①今までの人生の転機による自分の成長

 

②得意なこと、向いていること

 

③興味・理想

①は過去から現在までの流れを知ることで、「今の自分はあの時の経験があるからだ」と

自分の成長に気が付くことができます。

これに気が付けると、面接で「経験から学んだこと」として伝えることができます。

 

②③は就活で自分と会社をマッチングさせるために必要な自己分析項目の2つです。

企業選びをするためには、まずは自分史で自分の向いていることを知り

その上で業界・企業研究で仕事を理解します。

そうやって自分に合った仕事に関する情報を収集をしていく中で、やってみたいと思える仕事が見つかります。

 

では、自分史を作成してみましょう!

その時にどんな書き方をしたらいいのかについてこれから解説していきますね(^^)/

【就活】自分史を作成してみよう!

person opening photo album displaying grayscale photos

完璧に書こうと思わずに、まずは下記3点を参考に過去を振り返って書き出してみましょう!

①今までエネルギーを注いできたこと

 一生懸命に取り組んだ・挑戦したこと、
 夢中になったこと、得意だったこと、スムーズにできたこと
 好きでたくさん時間やお金を使ったこと、
 やれと言われなくてもついついやってしまうこと

 

②人生のどん底

 失敗したこと、挫折したこと、辛かったこと

 

③その他の主な出来事・転機

 始めたこと、辞めたこと、環境が変化したこと

これらの出来事を参考に、人生の幸福曲線(自分史)を書いてみてください(*’▽’)

思い出せる程度のことが掛けたら大丈夫です(*´▽`*)

 

曲線ではまず、自分の人生の流れを確認しましょう。

ああ、こんなこともあったな~って感じで(‘ω’)

自分の人生の流れがわかると、改めて気が付くこともあるかと思います。

【自分史 作成】周囲の中でのキャラやポジションも書き出す

women and man talking outside the building

自分史とあわせて、友人や周囲の中での自分についても振り返ってみましょう!

(グラフの中でも外でもわかるところに書いてしまいましょう!)

友人や周囲の中で、自分はどんなキャラクターで、どんなポジションだったか

人と関わる中で、自分はどんな立ち回りをしていたか?
周りの人からいつもどんな頼まれごとをされていたか?
友人から見た自分はどんな人物だったか?

人から言われた印象に残る言葉など

 

これまでの人生について一通り書き出せたと思います(*^-^*)

実は、書き出したあとが結構大事です。

自分史では過去➡現在の自分をしることができました。

次は、そこから未来につなげていきましょう(`・ω・´)!!

【自分史作成後にすること】自分の好きなことの本質を考える

person standing beside plastic vehicle toy

ここからは自分史で書きだした内容をもとに未来につながるように考えを深めていきたいと思います!

 

自分史で下記①のような出来事も書き出してもらったと思います。

①今までエネルギーを注いできたこと

 一生懸命に取り組んだ・挑戦したこと、
 夢中になったこと、得意だったこと、スムーズにできたこと
 好きでたくさん時間やお金を使ったこと、
 やれと言われなくてもついついやってしまうこと

そして、それによって周りから驚かれたり感謝されたこと、成長につながったこと、
そこで手にした結果も書き出してみてください。

 

<例>好きでたくさん時間を使ったこと

➡ツムツムゲーム

周りから驚かれたこと

➡攻略方法をマスターして、ランキング結果がよかったこと

 

また、具体的にどんなことが楽しかったのか、好きなのか、うれしかったのかを探りましょう。

もしゲームだったら、タイトル、内容、キャラを踏まえてみると探りやすいこともありますよ!

<例>具体的に楽しいこと

➡攻略方法を考えて試して、ゲームがうまくなるのが楽しい。

=目標に向かって自分で創意工夫して考えることが好き

 

こんな風に自分の興味や好きなこと、夢中になれることの本質を探します。

そうすることで、自分に合いそうなポイントの1つとしてもっておくことができますよね!

そのポイントで業界を見ていくと

ゲーム、コンサル、メーカー提案営業、広告、メディア、ブライダルなどなど

こんな仕事も合うかもな~と見当が付けやすくなりますよね。

【自分史作成後にやること】経験から何を学んだのかを考える

woman wearing eyeglasses

自分史では、幸福度が低いことも書いてもらいました。

②人生のどん底

 失敗したこと、挫折したこと、辛かったこと

次は、そこから何を学んだのか?を考えてみましょう。

 

どんなにつらい経験も「そのおかげで何が得られたか」という考えを持つことで、

それらは全部自分の人生に必要なものだったと思えるようになります。

そしてその経験から、どんな人の役に立てるか?

世の中にどんな価値を提供できるか?という考え方に変わると

「もっとこれの魅力を伝えたい!」
「同じような苦しみを味わう人を減らしたい!」と変化することもあるんです。

こんな風に自分がずっと悩んできたことや苦しかった経験は、自分の使命へと変化しうるんだと知っておくと、辛いことがあったら「この経験は無駄じゃないかも。」と思えそうですよね(*^-^*)

 

<例>辛かったこと

➡いじめられたこと

その経験から何がえられたのか?

➡いじめから救ってくれた友人によって、相手の気持ちに寄り添う温かさを知れた。

だから、今度は自分がそんな存在になりたい。

 

人それぞれで、合う考えや合わない考えがあると思いますが

ネガティブな出来事を人生経験としていい意味で解釈できると、これから先もそんな風に人生をポジティブな方向に切り開いていける自分になれる。

【自分史作成後にやること】自分に合った役割を考える

road way

自分史と一緒に下記の事も書き出してもらったと思います(*^-^*)

友人や周囲の中で、自分はどんなキャラクターで、どんなポジションだったか

人と関わる中で、自分はどんな立ち回りをしていたか?
周りの人からいつもどんな頼まれごとをされていたか?
友人から見た自分はどんな人物だったか?

人から言われた印象に残る言葉など

さらにその中で、「あのときの自分は輝いてたな」「あの時の自分結構好きだな」

と感じる瞬間はどんなときだったか、も思い出してみましょう٩( ‘ω’ )و

過去のいつ、どんなときに、どんな人の役に立っていたのかを探ることで、

「自分の好きな役割」や「自分にあった役割」を見つけることができます。

仕事は極論、誰かの役に立つことをしているだけです。

その仕事はどんな役立ち方をしているかを理解して

自分の好きな役割と重ねることができれば、立派なマッチングになります。

(自己分析で言うと能力・適応性とマッチしていることになる)

 

<例>人と関わる中で、自分はどんな立ち回りをしていたか?

➡周りを巻き込むリーダー的存在だった。

「あの時の自分結構好きだな」という瞬間はどんな人の役に立っていたのか?

➡部活で思うような結果が出なくて、チームの一体感が下がっていた時にメンバーと「何が課題なのか」を話すようにしたときの自分が結構好き。

その自分は、チームメンバー1人1人の目標を明確にして前向きにできた。

 

例えば、このような「課題に向き合って前向きにできる役割」はどんな仕事だろうと探してみるのも

自分に合った仕事を探す方法です。

企業選びとは、自分と業界(会社)をマッチングすること

woman crossing highway during nighttime

自分史の作成は、大部分の自己分析を進めることができます。

そこで知れた自分をもとに業界理解を進めていきましょう。

 

自分の好きなこの本質があまり分からないという方は

連想ゲーム風に視野を広げた状態で研究を進めていくのもよいですよ!

 

<例>音楽が好き➡ミュージシャン!となるのではなく

音楽ソフト、楽器メーカー、物流、小売り、インストラクター、音楽雑誌、音響環境、舞台関係など

「音楽」に関係する仕事を連想して

”どんな仕事内容なのか”を理解する中で、自分の好きの本質を見つけていくこともできます。

この連想方法は、視野を狭めずに進めることができるので、息詰まったらこの方法を取り入れるのもいいですよ!

 

就活では、なぜこの会社なのか?と聞かれるためどうしても視野を狭くしがちですが

初めから視野を狭くしすぎると、「たくさんある会社の中でここがいい」という理由が薄くなりやすいです。

なので、いろんな会社について知って、自分と会社を結びつけられる選択をしましょう(`・ω・´)!

 

そもそも選択肢はいっぱいあって当然です。

様々な選択肢の中から、現実性の高さや条件などとの折り合いで見つけていくイメージでいましょう(*’▽’)!

 職業選択理論 スーパー

個人は多様な選択肢をもっており、さまざまな職業に向かうことができる。

(参照:キャリアコンサルティング理論と実践)

まとめ

●自分史作成で分かること

➡①今までの人生の転機による自分の成長

 ②得意なこと、向いていること

 ③興味・理想

 

●自分史作成方法

➡生まれてから現在までの出来事を幸福度に沿って書き出す。

幸福度は最高が100、最低がー100とする。

大体の人生の流れを知ることができる。

【書き出す出来事 参考例】

①今までエネルギーを注いできたこと

②人生のどん底

 失敗したこと、挫折したこと、辛かったこと

③その他の主な出来事・転機

 始めたこと、辞めたこと、環境が変化したこと

 

➡自分史とあわせて、友人や周囲の中での自分についても振り返ってみましょう!

 

●作成した自分史をもとに未来につなげていく

➡自分の好きなことの本質を考える

➡経験から学んだことを考える

➡自分に合った役割を考える

 

●企業選びは自分と会社のマッチング

➡自己分析だけではなく、業界・企業研究を必要!

視野が狭くならないように注意しよう。

 

もし質問や相談がありましたら、ライン@から受け付けています(*’ω’*)

お気軽にどうぞ!!

 

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再開次第、当サイトでお知らせいたします。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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