【強みの見つけ方】勝ちの就活をするために必要な”自己ブランディング方法”

学生時代頑張ったこと
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

シューカツオさんは、最近どうですか?

んー。強みって何を言ったらいいのか分からなくて…

ふじもっちゃん
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確かに強みってどんなこと言ったらいいのか難しいですよね。

でも安心してください(^^)

シューカツオさんならではの強みは必ずありますから。

 

今回は、自分の強みを見つけて勝ちの就活をするために必要な

”自己ブランディング方法”について解説していきます。

面接で「私は○○な人間です」と

強みを端的に分かりやすく答えられる状態を目指していきましょう(`・ω・´)!

ESでは勿論、最終面接まで使える本質的な自己分析をご紹介しますので要チェックです☆

 

就活で当たり前のように聞かれる「強み」ですが

どうして質問されるのかは知っていますか?

就活で強みを聞く意図

チンパンジーホールディングミラー

面接で強みを聞く意図は

”どんな風に活躍してくれそうか”と想像したいから。

活躍する人と聞くとどんなイメージを持ちましたか?

よく勘違いされるのは

リーダー的タイプでないとダメという間違った思い込みです。

 

企業が欲しい人物像は頼もしいタイプかもしくは、親しみやすいタイプです。

会社には得意不得意様々なタイプの人が集まって回っています。

同じような役割を果たすタイプでは、偏りが出てしまうのです。

◆頼もしいタイプに当てはまる長所

向上心がある、責任感が強い、負けず嫌い、行動力がある、リーダーシップがある

努力を惜しまない、計画性がある、好奇心が強い、チャレンジ精神がある

諦めないでやり切る力

 

親しみやすいタイプに当てはまる長所

協調性がある、コミュニケーション能力がある、好奇心が強い、素直

周りとの調整能力がある、気遣い・心遣いができる

(参照:人事から聞いた”一緒に働きたい人”のタイプは2つ!あなたの長所はどちらに当てはまるのか!?)

このあたりの詳しい部分はこちらの記事を見てもらえたらと思います!

人事から聞いた”一緒に働きたい人”のタイプは2つ!あなたの長所はどちらに当てはまるのか!?

 

では、どのように自分の強みを見つけていけばいいのか。

【就活】強みを見つけるには自分の果たせる役割を知ること

昼間の人の保持葉

強みってそもそも、”目的にどのように働きかけられるか”ということです。

 

活動の中で、何を考え、どんな行動ができるかという見方で

企業はあなたの活躍を想像しています。

つまり、自分の果たせる役割を知るということ。

 

具体的にどのように見つけていくか解説していきますね(‘ω’)!

【強みの見つけ方】成功体験から探していこう!

灰色の表面に2人の女性の横に座っている男

自分の強みを知るにはこれまでの成功体験を振り返るのがいいです。

 

成功体験といっても数字で表せるものだけではなく

人から感謝をされたことも洗い出しましょう!

 

数字だけの成功だと、認められたいから頑張ったとか

負けたくないから頑張ったとか自分の一部分しか出てこない場合があります。

 

なので、「友達から相談に乗ってくれてありがとうと言われた」という成功体験も思い出してみましょう!

こんなことはアピールするほどのことじゃないなと思わないでください。

小さなことからでも自分の強みを見つけるヒントが必ずあります。

気にせず思いつく成功体験を出してみましょう(*’ω’*)

 

では出来事から自分の強みをどのように見つけ出せばいいのか。

順に解説していきます(^^)/

【強みの見つけ方】ステップ①なぜ取り組んだのか

舗装上の女性

なぜ取り組んだのかを知ることで、自分の行動のきっかけ(モチベーション)がわかります。

行動のきっかけを知ることで、どんなことに燃えるタイプなのかが分かります。

なぜ取り組んだのかを考えるときに

何に対して、どう思ったのか。を意識して考えると自分の本音が見えやすくなりますよ!

実際のカウンセリングでも使われている質問法なので、ぜひやってみてくださいね☆

 

【Aさんの成功体験】

プレゼン大会に向けて取り組んでいるときに、本番までにやるべきことを提案した。

何に対して➡プレゼン大会の準備

どう思って行動したのか

➡本番までに時間があまりないと思い、メンバーの役割を決めた方がよいと思って提案した。

 

更に、そもそもどうしてその行動をしようと思ったのか?を考えてみてください。

【Aさんの成功体験】で説明すると、

プレゼン大会までに時間がないと分かり、なぜやるべきことを提案したかったのか。

➡プレゼン大会を成功させたかったから。

 

更に「どうして成功させたかったのか」と深ぼる。

➡やると決めたことは最後まできちんとやり遂げたかったから。☚これが行動する動機(モチベーション)

 

Aさんは決めたことは最後までやり遂げるという責任感が強みですね。

【強みの見つけ方】ステップ②なぜその行動を選択したのか

壁に付箋を置く女性

行動を選択した理由を知るとこで、自分の行動のクセが分かります。

これが周りに与える影響の部分です。

”どんな風に活躍しそうか”を想像してもらうためには、この行動のクセについても

話せる必要があります!

なぜなら、実際に働いたらこんな風に行動する人なんだな!って想像できますからね。

 

具体的に説明しますね!

Aさんは責任感の強さが行動のきっかけでした。

そして、本番までの役割分担決めを提案するという行動をした。

そこから更に、”なぜ役割分担決めという行動を選んだのか”

についても考える必要があるというわけです!

 

なぜなら、(他にも選択肢があったかもしれない中で)

その行動がベストだと思った理由こそにAさん自身の理想(価値観)が隠れているからです。

 

では【Aさんの成功体験】で説明します!

本番までの役割分担決めを提案するという行動をした。

そこから更に、”なぜ役割分担決めという行動を選んだのか”?

➡みんなでプレゼン大会を成功させたかったから。

一部の人だけが頑張るのは、本当の成功ではないと思ったから。

 

Aさんの価値観が出てきましたね。

みんなで目標に向かって取り組みたい!

こんな風に取り組むのがAさんの理想なのですね。

 

もしAさんがみんなで取り組むというより、まずは自分が率先して行動したいタイプだったら

役割分担決めを提案するのではなく、自分でできるところまでは取り組んで

無理だったら助けを呼ぶ。みたいな行動の仕方になるかもしれませんね。

このタイプもしっかりとした強みですよ(^^)

【強みの見つけ方】ステップ③チームにどんな役割を果たせたと思うか

メンズブラックとブラウンフローラルTシャツ

自分の行動はどんな役割を果たしたと思うか。

ここまで自己分析する人は本当に少ないです。

しかし、自分の役割はチームから見たらどうだったのかを知っているということは

他の状況でも、その役割を発揮できる状態ということです。(いかし方を知っているってっこと)

 

少し難しいかもしれませんが、

今は、面接で「こんな役割ができる人です!」と話せる状態にするのがゴールなので

「そうなんだ~」くらいで大丈夫!(^^)!

 

では、【Aさんの成功体験】で説明します☆

本番までの役割決めを提案することで、チームにどんな役割を果たすことができたか?

➡いつまでに何をすべきかがわかるようになったことで

メンバー同士の声の掛け合いや、本番に間に合わないというリスクを回避できた。

 

つまり、自分の行動によってチームへどんな効果があったのか?

➡目標を共有してみんなで達成できるチームに変化した。

 

Aさんの強みが1つの成功体験から色々出てきましたね!

陥りがちなのは、どう伝えるかばかり考えてしまって

一番大事な何を伝えるかが全然考えられていないということです。

「責任感があります」と言うだけでは、

抽象的過ぎて”どんな風に活躍してくれそうか”がイメージしにくいってことです。

 

なので大変かもですが、成功体験を深掘りして

自分の考え方、行動の仕方を知る必要があります。

 

次に伝わる形に整える段階に突入していきましょう(`・ω・´)!!

強みが伝わるように話そう!

先ほどまでは、”何を伝えるか”という材料を洗い出しました。

これを活躍してくれそう!と面接官が想像できる形にしていきます!(^^)!

つまりどう伝えるかついて考えるってことです☆

【強みの伝え方】どの強みを伝えるかを決める

ピンクとオレンジの風船のローアングル写真

強みは行動のきっかけ(ステップ①)果たせる役割(ステップ③)に分けて考えるのがコツ!

【Aさんの成功体験】でAさんの行動のきっかけは責任感でした。

 

Aさんの果たせる役割というと、

ステップ③の自分の行動によってチームへどんな効果があったのか?という部分です。

Aさんは、「目標を共有してみんなで達成できるチームに変化した。」

 

「(自分が)どういう考えを持っているから、こんな貢献ができる」と話せると

企業からすると活躍するイメージがしやすいです。

Aさんも「私は責任感があるのが強みです!」と話すより

「私は責任感があり、みんなで達成するチーム作りができる人です」と話した方が

Aさんの責任感が発揮されるイメージがしやすいですよね。

 

こんな話し方ができれば、責任感だけでなく

分かりやすく伝える力(コミュニケーション能力)も評価されますよ。

【強みの伝え方】強みが端的に分かるキャッチフレーズを考えよう

植物の横に立っている笑顔の女性

どの強みを話すかを決めたあとは、端的に分かるキャッチフレーズにしましょう!

「○○な人間です」でもいいですし

「○○のような人間です」と何かに例えて話すのもいいですね(*^▽^*)

 

Aさんはだと「私は責任感があり、みんなで達成するチーム作りができる人です」とか

「しっかり者界の稲盛和夫です」とか?☚分かりにくいか…

(稲盛和夫は当事者意識を育てる組織作りのプロ)

「しっかり者の結束バンド人間です」とか。

 

まとめ

強みを見つけて、それがどんな風に発揮されるかまで自己分析できたら

面接官に”入社後活躍する想像”をさせることができる。

 

だから、自分の果たせる役割を知ることが大事!

 

もし分からないことがあったら、ライン@からお願いします~(^o^)!

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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