内定0の2020卒就活生が内定獲得ために今取るべき行動とは?

就活の進め方
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

現時点で内定が無くて、困っている就活生の皆さん。

お気づきかと思いますが、21年卒の就活はもう始まっています。

採用担当の人事も、人数に限りがあるので20年卒の採用に掛ける時間や手間を抑える動きになっています。

なので、この時期に内定獲得のためにどう進めていけばいいのかお伝えしていきます!

今回の内容は、キャリアコンサルタントとして数々の企業の採用活動を支援している方や

新卒エージェント、人事部の方からお聞きした内容です。

内定もまだもらっていない、もしくは内定は持っているけど迷っていて就活を続けている方に読んでもらいたいです。

 

 

(2020卒内定0)21年卒は始まっている

「21年卒 マイナビ」の画像検索結果

20年卒の就活も後半になり、21年卒の就活はもうすでに動きだしています。

企業の採用担当者は21年卒のインターンや説明会、選考に覆われており

20年卒採用に人数や時間をかけられない状況にあります。

 

そのため、20年卒を終了にして21年卒に切り替える企業も多くあります。

 

「売り手市場とかほんとかよ?」と思いますよね。

でもまだ採用予定人数に達していない企業も多くありますので安心してください。

 

20卒の採用予定人数に達していない企業もたくさんいる

(参照:2019 年卒マイナビ企業新卒内定状況調査)

充足率とは、採用予定人数に達しているかどうかの率。

パーセンテージが高いと人数に達しているということになる。

去年一昨年のデータになりますが、毎年充足率が比較的低い業界(内定が貰いやすい企業)は

 

サービス・インフラ

 飲食、ホテル、アパレル、レジャー施設、映画館、バス、タクシーなど

 

ソフトウェア・通信

 クラウドサービスのパッケージを売っているような会社が当てはまります。(ソフトウェア)

システムエンジニア職での募集が多い傾向にある。(営業職の採用枠は終了していることもある)

ソフトウェア上のデータから、改善策を提案していくITコンサルの業務もある。

 

コンピュータ本体やマウスやキーボード、コピー機の開発や製造をしている会社。(ハードウェア)メーカーのくくりと曖昧になっている。

 

商社

 この時期になると5大商社を狙うというより、専門商社を狙うべきです。

大手の認知度が高い企業に人が集まり、

専門商社など知名度が低い企業は充足できていない状況です。

 

この様な業界がまだ予定採用人数に達していないことが分かる。

かつ、上場していても大手の子会社など単体では知名度がないような企業も充足していない可能性が高いです。

 

つまり就活生がぱっと思いつく企業ではなく、

知られていないけどやりたいことができるような企業やホワイトな企業を探していく必要があります。

 

そのために活用するといい方法について紹介していきます!

(2019卒内定0)おすすめの就活の進め方

selective focus photography of chess pieces

まだ予定採用人数に達していない企業は、なんとか学生を採用しようと下記のような行動を取ります。

 

1つは新卒エージェントを利用すること

2つ目は、大学の就活課(キャリアセンター)から紹介してもらうこと

3つ目は、スカウト採用を利用することです。

企業の採用担当者がとる行動から、自信の就活の進め方を考え直してみてはいかがでしょうか。

順番に解説していきますね(^^)/

新卒エージェントを活用する

「リクナビエージェント」の画像検索結果

エージェントは企業側にとっても効率が良く採用することができます。

採用は学生を集めてくることが大変です。

また、集めた学生にこの会社に入りたい!と思ってもらえるようにするのが大変なのです。

その役割をエージェントにも手伝ってもらえるというメリットからこのサービスを使っている企業が多いです。

 

エージェントはリクナビエージェント、マイナビエージェント、DODA、TYPEなど様々ありますが

大手のエージェントを活用することをおすすめします。

実際に私も就活時代、利用していたこともあり、またエージェントをしていた立場から

下記の点でおすすめします。

 

求人数が多い

➡大手エージェントは広告をかけて就活生を集めています。

企業側からすれば、就活生の母数が多いエージェントと契約を結んだ方が効率良く採用できるという考えです。

そのため、利用者が多いエージェントに企業も集まるので希望する企業が探しやすいという訳です。

また、エージェントのメリット、デメリットについてはこちらの記事で解説していますので

利用する前にチェックしてみてください。

どんなサービスを利用するときも同じですが、希望する企業はしっかりともっておくことです。

そうしなければ、エージェントの思い通りに進められてしまいますので。

 

比較的資金力のある企業が利用している

➡エージェントを利用して採用には、1人あたり90万円ほどの費用が掛かってきます。

リクナビやマイナビなどの掲載費用よりも、1人当たりの単価が高いのです。

そのため、費用を掛けられる企業は利用している印象です。

 

また、私がエージェントの営業をしていて知ったことは

どの企業も大手エージェントは利用しているという印象でした。

大手を使ってみて、採用できない現状があるとベンチャーのエージェントも利用していこうと考える企業が多かったです。

それに大手エージェントは抱えている企業数も多いので、学生に多くの選択肢を提供できる

そしたら、学生もより魅力的な企業を選ぶじゃないですか。そうすると学生を紹介してみらえない状況が起こってきます。

 

自分が知らない企業を効率良く見つけることができる

➡学生が普通に生活をしていて、知る企業って本当にわずかだと思います。

ましてや、BtoB企業なんて知りようがないですよね。

自分から調べる手がかりはマイナビやグーグルで「○○業界 企業一覧」「○○業界 企業例」などだと思いますが、どの企業が何をしているのか、違いはなにかなど分かりにくいですよね。

 

そんな時にエージェントを利用して、企業の特徴を聞くとネット上では知り得ない情報が手に入ります。

注意点は、エージェントは学生と面談する担当者と企業側の担当者がいます。

なので、気になった企業があったら企業側の担当者に企業の特徴について聞くことをおすすめします。

大学の就活課から紹介してもらう

close-up photography of castle

大学も就職率が売りになるので、企業と協力して学生を紹介しています。

その大学にOBがいることから、採用担当者は挨拶周りをします。

そして、まだ就活をしている学生を紹介してくれるように依頼しています。

 

OBがいる企業を紹介してくれる可能性もありますので、就活課に相談して紹介してもらうものいいですよ。

 

スカウト採用を利用する

「offer box」の画像検索結果

地方の方はエージェントを利用するのに、遠方から移動するのも大変だと思います。

そんな方は、逆求人サービスを利用してスカウトを待ちましょう!

それに、企業からスカウトされるとメンタルが安定しますよ。(経験談ですww)

 

offer boxやキミスカが有名です。

私はoffer box利用していました。

教職の落ちてそこから就活を始めた友人は、offer boxを利用して実際に就職していました。

その友人は営業職が嫌で、届くオファーが営業ばっかだと嘆いていましたが

最後まで妥協せず、ITの企画職で内定を獲得してきました。

 

実際に利用して思った注意点は

大学名と名前、写真くらいしか登録をしていない段階でオファーが来たので

なんかフィルターでもかかっていて、自動でオファーするシステムでも組み込まれているのかな?と思いました(笑)

 

なので見極めは自分でしなければいけませんね。

(2019卒内定0)内定辞退者の枠も出てくる秋採用を狙え!

(参照:2019 年卒マイナビ企業新卒内定状況調査)

辞退の増加という項目を見てください。

業界別に辞退者が多くて困っているデータになります。

このデータから小売や製造、金融業界が辞退者が比較的多いことが分かります。

 

広告業界など人気業界を受けていた方が損保の夏・秋採用を受けているなども良く聞きます。

実際に私の友人は広告を受けていて、やっぱりホワイト企業に行きたいと思い損保を受けて入社しています。

今からでも狙えるますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

今業界を変えても問題ない!

自分に合った企業に就職するためにも、業界の視野を広げてみることをおすすめします。

拘りが強い学生は頭でっかちだと評価されてしまいますので、柔軟に進めていきましょう。

 

今の時期は内定を貰っているけど、他の業界も見てみたいという学生や留学帰り、

教職落ち等の学生が就活を続けています。

そのため、内定を貰えていないのでしたら、自身の見せ方にも目を向けられると好印象です。

まとめ

◎内定が0の就活生がとるべき行動

➡①新卒エージェントを利用する

 ②大学の就活課に紹介してもらう

 ③スカウト採用を利用する

 

◎20年卒の就活はもう始まっている

しかし、内定辞退者や売り手市場の影響で予定内定者に達してない企業もまだまだいる。

だから、秋採用も狙える!

企業も業界を変えた方などまだいい人材がいる可能性があると期待しています!

 

なのでまだまだ大丈夫です。

妥協できること、そうでない事はしっかりもって就活を進めていきましょう。

 

私もこのくらいの時期に業界を変えました。

その時の軸の決め方などもし相談がありましたら、ライン@からお待ちしています(^o^)

 

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再開次第、当サイトでお知らせいたします。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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