就活失敗した…その後の末路

やりたいこと・なりたい自分

就活失敗した…

もうだめだ。

あ~あ、今まで勉強や部活頑張ってきたのにこんな人生かよ。

てか、就活失敗してその後の自分の人生どうなるんだ?

このままあんな行きたくもない会社で働き続けるのか?

そんな人生辛すぎ。あ~ツラ。

close-up photo of human eye with tear drops

希望の会社に入れなくて、まさにこんなことをずっと考えていました。

 

同じような気持ちでる方に是非、キンコン西野さんの言葉を紹介したいと思います。

 就活失敗したことを受け入れること

近畿大学 キンコン西野スピーチ 人生に失敗など存在しない

僕たちは今この瞬間に未来を変えることはできません。

「10年後の未来を、今、この瞬間に変えてみてください」と言われても、ちょっと難しい。

でも、ボクたちは過去を変えることはできる。

たとえば、好感度が低い過去だったり、

たとえば、アホな相方を持ってしまった過去だったり、

そうった過去を、たとえばボクの場合ならネタにしてしまえば

あのネガティブだった過去が俄然、輝き出すわけです。

「嫌われていて良かったな」と思えるし、

「相方がバカで良かったな」と思えるし、

ボクたちは今この瞬間に未来を変えることはできないけれど、

過去は変えることができる。

これから皆さんは社会に出ます。

様々な挑戦の末、最高の仲間に出会えることもあるでしょうし、

最高のパートナーに巡り会えることもあるでしょうし、

最高の景色に立ち会うこともあるでしょう。

一方で、

涙する夜もあるし、

挫折もあるし、

傷を背負うし、

謂れのないバッシングを浴びることもあるでしょう。

挑戦には、そういったネガティブな結果は必ずついて回ります。

でも、大丈夫。

そういったネガティブな結果は、まもなく過去になり、

そして僕らは過去を変えることができる。

失敗を受け入れて、

過去をアップデートし、

試行錯誤を繰り返して、成功に辿りついた時

あの日の失敗が必要であったことを僕らは知ります。

つまり理論上、この世界に失敗なんて存在しないわけです。

このことを受けて、ボクから皆さんに贈りたい言葉は一つだけです。

挑戦してください。

小さな挑戦から、世界中に鼻で笑われるような失敗まで。

 

(参照:近畿大学 キンコン西野スピーチ 人生に失敗など存在しない)

時計の針は必ず重なる

white analog wall clock reading at 12L00

時計の針って面白くて、長針と短針が1時間ごとに重なるんです。

1時5分に重なって、2時10分頃に重なって・・・毎時重なるんですけど

でも、11時台だけは重ならないんです。

短針が逃げ切っちゃう。

二つの針が再び重なるのは12時。

鐘が鳴るんです。

鐘が鳴る前は、報われない時間があります。

ボクにもありましたし、皆さんにも必ずあります。

人生における11時台が。

でも大丈夫。

時計の針は必ず重なるから。

だから、挑戦してください。

応援しています。頑張ってください。

(参照:近畿大学 キンコン西野スピーチ 人生に失敗など存在しない)

 

人生のストーリを面白くするのもそうでなくするのも自分次第

woman facing the mountains at daytime

今就活に失敗したな。その後の自分の人生どうなるんだ?と不安と絶望感も少しあると思います。

失敗したからもうだめだ・・と腐るか

ここから立て直して見せる。成功してやる。と奮起するかしないかは自分次第です。

 

私は入社する前に、私こんな会社に入るのか…と思ってました。

でも、ここで絶対に終わらない!終わってたまるか!と覚悟を決めて

この会社で勉強できることは勉強してやる。全部自分の肥やしにしてやる。と決意して入社しました。

思いっきり躊躇なくやって、自分がやりたいこと、そうでない事が見えてきました。

 

まだまだ自分が目指しているところには程遠いですが

覚悟をしてここで学べることは学んでやると思えるかどうかで

そこでの経験をプラスにするのもマイナスにするのも決まると思います。

 

その会社で何を学ぶか覚悟を決めよう

man in brown suit jacket carrying brown backpack

失敗したことを受け入れて、今に目を向けると応援してくれる人ができます。

 

そりゃそうですよね。

ふてくされてたり、自分はこんなはずじゃなかったと

クヨクヨしている奴にかまってるほど暇ではないですからね。

 

私の知り合いで、「こんなはずじゃなかった。自分はこんなんじゃない。」と

失敗した自分を受け入れられない人がいました。

何を言っても「でも~」「分かってるけど~」って言ってばかりでした。

 

仕事でもそのプライドが邪魔をして、やるべきことができずにどんどん追い込まれていきました。

上司や先輩にも頼ることができずに、自ら教えてもらう機会を奪って

成長する機会を失っていきました。

結局、会社に来なくなり今は何もしていません。

 

 

「この中で一位なってやる」とか「成長してやる」「自分はできるんだって見返してやる」

そんな目標でもいいと思います。

大事なのは、今に目を向けて励むことです。

 

勿論、やりたいことがあるなら会社とは別でそれに励むのでもいいと思います。

でも会社で8時間は拘束されるじゃないですか?

その時間を無駄にするかしないかで、その後の人生は大きく変わると思います。

なので、この会社で何が学べるだろう?という考え方で会社を見てください。

見え方が変わると思います。

 

たとえば営業なら、相手の社長や担当者から学べることもありますしね。

不動産の会社ならお客さんの購入の決め手となるまでに

どんな誘導の仕方、提案の仕方をしたのかとか。

 

活躍している人とそうでない人の考え方の違いとか。

活躍している人がどんなことを気を付けて仕事をしているのかとか、

それによって相手はどんな印象を持っているのか?とかもですね。

 

活躍している人には必ず理由があります。その戦略を盗んで自分のものにしてください。

そうすれば、その会社以外の会社でも活かせるスキルにできます。

 

自分がその経験をどう解釈し、今後何を目指していくのかどうかは自分でしか決められないと思います。

私は、自分らしく楽しく活き活きと生きる。そして人の役にたってお金を貰う人生にしたいです。

そんな人であふれるようにしたいです。

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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