【内定先迷う…】自分で決断するために必要な考え方!

就活の進め方

自分の意見を持っていて、はっきり周りの人に言える。

それが強い人で、そうであるべきだと思っていました。

でも本当の強さってそうではないなと最近思った。

man standing facing mountains during sunset

 

本当に強い人って、自分の意見も言うけれど人の意見を否定しない人だと思う。

0か100、勝ちか負けで判断しない人。

自分が正しいと思っていること=みんなの正しいではないと知っている。

だから自分の選択を自分で信じれる。その選択に覚悟ができる。

そんな人が本当に強い人だと思います。

 

みなさんは、正しさの押し付け合いしてませんか?

そこから脱却しないと、内定先の選択も今後訪れる人生の様々な選択も自分で前向きに決めることができない。

 

私も、まだまだ正しさを押し付けてしまいたくなります。

でも、向き合って自分で選択できる。そして覚悟ができる人間になりたい!

だから向き合っていきたい課題でもあるんです。

意見できる人が強くて正義だ!と思ってた

people doing protest on the street

自分の意見を持っていて、それを周りにはっきり言える人がすごい。

そうあるべきだと思っていました。

 

私は気が強いほうで我も強いとよく言われていたんです(笑)

私のことを自分の意見をはっきり言えてすごいね。なんて言ってくれる人もいて

自分のそういうところが誇らしいとさえ思っていました。

 

自分の正しさを押し付け合っても何も生まれない

意見を言えるのは能力だと思う。自己開示ができるという意味で。

 

でも、自分の意見と相手の意見が違った時ついつい否定して自分の意見の方が正しいと主張したくなる気持ちありませんか?

私は、自分の意見に対して違うことを言う人に

「いや、私の方が正しいに違いない。」と思って反抗したくなる衝動が押さえられず、むきになって反論することがよくありました。

 

 

例えば友達に転職をしようかと相談したとき、「続けることの正義」と「目的に合わせて方向転換する正義」で意見が分かれたんです。

その時、正しさのぶつけ合いをして喧嘩はしていないけど言い合いをして…

どちらも譲らない。結果、何も生まれない。そんな感じでした…。

 

別にどちらが正しいとも間違いともないはずなのに、自分を否定されている感じがして、自分も相手を否定したくなる。

自分の正しさを理解してもらうことで、自信を作ってた

woman in red Nike tank top sitting beside woman in red tank top

転職の相談の時の様に、何かを選択するときに自分でも正しいのか、自信がない。

でも、自分が望んでいる方向に舵を切っていたい。

だから人から認めてもらうことで自信をつけたっかた。

 

否定されると自信がなくなくなってしまう。

後押ししてくれないガッカリ感から、「なんでわかってくれないの!?」と言わんばかりに必死に意見をぶつける。

本当に強い人は自分の中に自信を作れる人

laughing woman photo

自分が選択したいことを自分で認めてあげられる人。

「自分の選択は自分にとって最良の選択だった」と後々言えるようにすると

覚悟ができる人が本当に強い人だと思う。

 

自分が選択したいことを正しいものにするんだ。その覚悟ができていれば人から何を言われても揺るがない。

 

相談させてと言いながら実は”自分の答えはもう出ている”ことって多いと思いませんか?

恋愛でも仕事でも友人関係でもなんでもそうだと思います。

後押ししてほしい。正しいって言って。

そんな気持ちが隠れていると気が付いたんです。

 

自分がしたい選択をせずに、周りからの意見に従ってした選択には必ず後悔が残る。

自分の選択に迷ったまま、その道に進んでもちょっと思うようにいかないときに「やっぱり間違ってのかな」と迷ってしまう。

 

自分の意見を持てているなら、その意見が自分にとって正しいものだったといえるようにする。と覚悟できるかが大事だと思います。

選択をするときの覚悟は、そこで何を得るかを決めること

Art For Beautiful People board

就職先を決めるとき、自分にとっての正しい選択だと覚悟をきめるには

少なくともその会社で得るものを決めておくことが大事です。

 

例えば、広告会社だったらマーケティングについての知識をつける。とか。

ここで少なくとも成長するポイントを決める。それが覚悟だと思います。

 

仮にもっと違うことやりたいなと思った時、自分にできることや知っている知識があればそれを活かして違う選択をし直すこともできます。

そのスキルや知識を活かして今よりもっと選択肢を増やすこともできます。

 

一番危ないのは、なんとなくで過ごして何も学んだことがない状態。

そうならないように、これだけは少なくともできるようになろう!と決めてやる。

そうすれば、今より落ちることはないですよ。

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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