ゆるくて自由な同僚から学んだ信頼の築き方

働き方

転職して学んだことがあります。

それは一生懸命な自分に酔わないこと。

 

同僚の山根さん(仮)はとってもゆるい感じの人です。

フレックス制度ということもありますが、10時に来て15時に帰っていく。

そして有給をバンバン使う(笑)

 

初めはやる気ないおっさんだな~~と思ってたんです。

でも、とんだ間違いでした。

山根さんはすごい。

自由な山根さんは社内でとっても信頼されている。

なんでだ?

山根さんを観察して分かった、自由と責任について書いていきます!

 

ゆるいけど信頼されているわけ

山根さんはとっても自由な人です。

10時にきて鬼の集中力でさっさと終わらせて15時で帰ります。有給バンバン使います。

 

でも、山根さんは信頼されている…。

ガツガツしたベンチャーにいた私はその訳が分からなかった。やる気あるの?とか思ってた(笑)

 

ある時、山根さんがまとめた資料を見たんです。

すごい情報量をまとめ上げて、提案資料として作られているものでした。

その他にも、事細やかに分かりやすくまとめてくれているマニュアル。

お手本としてみんなに共有されているほどでした。

 

山根さんが信頼されているのは、アウトプットの質が圧倒的に高いこと。

 

顧客の課題を洗い出し、顧客それぞれに対して解決策を提案しているんです。

使いまわしの案ではないんです。

そして顧客から信頼されている。自ずと社内からも信頼されている。

一生懸命に酔わないのは、価値提供を見据えているから

山根さんは一生懸命な自分には酔いません。

 

 

ある時、15時に帰る山根さんに「15時に帰って何するんですか??」と聞いてみた。

山根さん:「展示会の下見でね~。ちょっと情報収集でもしようかと。」

私:「案件のためのですか?下見ってまた再度行くんですか!?」

山根さん:「そうだよー。休み取っていくんだ~」

すげーストイックじゃん。山根さん・・・

 

 

山根さんは、自分のスキルアップ、顧客への価値提供を見据えているから

ただ一生懸命にやるだけで終わらないんだと。

頑張ってますアピールで仕事もらってた…

私は頑張ってますアピールで仕事を貰っていました。

その時は上司の期待値を作ることばかり目が行ってしまっていたなと。

 

顧客へ自分がしてあげれることというよりも

目の前のコール数、ロープレを完璧にする、そんなことに目が行っていて

何が自分はできるようになっているかとか、顧客のことを分かっているのかなどには目が向けられていませんでした。

 

社内で認められて仕事を任せてもらえるというのもあると思いますが、それで終わっていては見せかけの仕事で終わってしまうと思うんです。

顧客へ自分は何が価値提供できたのか?という視点で考えられるかが一流になる秘訣なのではないだろうかと思います。

見習うべきこと

silhouette of person standing on sea dock under cloudy sky

頑張ってますアピールで、顧客への価値提供ができていないのは見せかけの仕事。

自由でいい。今使っている時間は何のために使っているのか?と思い返すことが大事だと思います。

 

 

業務時間はこれをしないといけない。これはやってはいけない。に縛られて有効な時間の使い方ができない状況もあるとおもいますが

会社で業務とは直接関係ない本でも、参考になりそうなら読んでみる。

そんな合理的な時間の使い方をして、できるようになること、わかる様になったことを増やしていきたいです。

 

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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