【元崖っぷち就活生が振り返る】無内定の人の特徴と解決策6選!

就活の進め方
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

私は、7月中旬まで無内定の崖っぷち就活生でした…。

そんな当時の私や、他の無内定の就活生を見ての特徴と

解決策をご紹介します!

20年卒の就活生の皆さんは、5月に入ると周りが内定をもらい始めたり就活を終えたりと

焦る頃ですよね。

6月の中旬になって無内定でしたら、結構真剣に自分の就活の進め方を見直した方がいいと思います。

 

mannequin lying down on floor

この記事では、無内定の人の特徴、解決策をお伝えします!

自分はどうなんだろう?と考えてください。

全てはそこから始まります。

 

無内定特徴①自己分析不足

person writing on brown wooden table near white ceramic mug

 

就活で聞かれる自己PR、ガクチカ、志望動機にしても大事なのは企業と自分のリンクです。

ここで言う自分とは、自分の思考と行動性です。

思考=行動する動機、行動するまでの選択肢、困難に対しての考え方

行動特性=行動の期間、周りとの関わり方、粘り強さ、困難に対しての行動、行動対象者、自身の立場

 

自分の思考と行動性をその会社でどう活かすのか

志望動機もきっかけとなる過去のエピソード、自分の目指している姿がどう企業とリンクしているのかが説得力があるかどうかが決まります。

面接官はこの人は当社に入って頑張ってくれそうか?という視点でその根拠の部分を見極めます。

 

それには、自己分析が必須です。

(無内定特徴)①自己分析には2種類ある

自己分析には過去と未来の2種類があります。

 

ガクチカや自己PRは過去分析がメインです。

ガクチカも自己PRも何を強みとして設定するかが大事です。

 

企業で活かせる強みを持っていると言えるのがベストですので、求める人物像から設定する強みを持ってきましょう!

それには、求める人物像で言っている要素は自分には備わっているのか?という視点で分析するのです。

もし、備わっていないなら備えるために必要なことをキャリアプランで話す!

 

志望動機、キャリアプラン、10年後の自分像は過去も未来もセットで必要。

未来分析で大事なのは、今の不足点知ってそのためにどうしていくのかを考えることです。

それを考えるには、志望している企業の情報や活躍している人の能力や考え方を情報収集し自分の置き換えて考えることです。

 

 

キャリアプランや10年後の自分を考えるにはこちらの記事で詳しく解説しています。

【他の就活生と差別化できないと思っている方へ】面接官が見ている”明確な志”を考えるために必要なこととは!?

 

 

志望動機は、自分の思考や行動特性などの強みと目指すきっかけとなったエピソードについて考えていく必要があります。

もっと言うと、自己PRもガクチカも志望動機もすべて一貫していると説得力が増します。

 

御社で活かせる強みがある。それに自分はこういうことを目指しているし、それが御社で叶う。というロジックです。

それについては、要素分解という方法が有効です。

(志望動機が作れない・・)志望したきっかけ・経緯も答えられる深掘り方を解説!

 

 

紹介した分析方法は、企業が求めている事からの逆算でしているものです。

過去の出来事や選択をした理由から自分の判断軸を分析するのもいいと思います。

 

単独で自己分析をして別途志望動機や自己PRを作ると、企業で活かせる強みを述べてという部分が抜けてしまいがちになってしまったんです。

だから、この求めている人物像や企業のビジョン、業務内容から自分とリンクさせるというやり方をおすすめしていますヽ(^o^)丿

無内定特徴②頭でっかち

selective focus photography of fawn pug

頭でっかちは企業に嫌われる。

 

<頭でっかちの例>

  1. やりたいことが特定されすぎる場合
  2. 素直さがない

 

1のこの部署でこれがやりたい!と明確にしすぎてしまうのは”面倒な奴”として落とされます。

どの部署に配属されるのか分からない状態ですので、明確に部署指定するのは避けた方がいいです。

メイン事業について触れるのは全然いいと思いますが、今力を入れている事業でも中途社員しか配置しない方針ということもあります。

 

2の素直さがないというのは、面接でも面接官が話したことを聞き入れていないなどの柔軟性がない人です。

 

前者は逆質問とかで、面接官に聞いた情報が自分が思っていることと違った場合に「でも~じゃないんですか?」とかスルーしてまた同じようなことを聞くとか。

アピールしなきゃ!と思うがばかりに素直さがなくなってしまう就活生も意外と多いと思います。

(無内定特徴)②柔軟性を意識する

1の場合は「これが一番興味あるけど、他にも挑戦したい」という具合にすれば大丈夫です。

 

2の場合は、第一声に「でも~」と言いたくなる人は柔軟性をきをつけるべきです。

それにはまずは、相手の話を理解することです。

 

なんでここでこの話をするのか?を考えるとか、自分の思っていたことと違ったら「ありがとうございます。勉強になります。○○はそうなる理由はどういうことなんでしょうか?」

というように相手が言う根拠を聞きましょう。その前に感謝をしてからが鉄則です!

無内定特徴③ネームバリュー・業界への憧れが強い

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何となくかっこいいからとか、ここに入ったらすごいと思われるからというような他人軸で決めている場合。

ここ以外考えられない!と言わんばかりに視野が狭くなっている方は要注意です。

 

なぜなら、似ている構造の企業はその業界以外にもたくさんあります。

また、分野で考えても当てはまる企業はたくさんあります。

そんな中、あなたが選択する理由に根拠があいまいだとなかなか難しいと思います。

 

企業としては、あまりにも憧れを抱きすぎると入社してギャップを起こしてしまう可能性があると判断して落とすというケースもあります。

 

(無内定特徴)自分はそこに入ってどうなりたいのか?を考える

「自分はその企業に入って、どんなことがしたいのか?どんな人になっていたいのか?」をかんがえましょう。

自分の軸を考えるのに必要な視点についてこちらで解説していますヽ(^o^)丿

(就活の軸の決め方・見つける視点について)やりたいこと・興味があることで決めるべき

 

似た業界、企業を受けるという選択肢をもって視野を広げましょう。

「でも、ここがいいの!」と反発したくなる自分がいたら「視野が狭いくなっている」と自覚しましょう。

 

もし、どうしてもその企業、業界がいいのならとことんやってみる。そして受かったら万々歳!

落ちたらその後に視野を広げて就活し直すと決めてやるのもいいですよ。

私は、これで就活し直しました(笑)

無内定特徴④コミュニケーション能力不足

two men talking while sitting on bench

1次面接では特にこのコミュニケーションが見られています。

  • 簡潔に話せているか
  • 質問の意図を汲み取れているか
  • 目線が合うか

 

これらのことは、練習や意識で解決できます。

1次面接の突破率が悪いな…という方はこの部分を対策する必要があります。

(無内定特徴)④コミュニケーションは最初の関門

基本的には1分で回答できるのがいいです。

志望動機は2~3分でも大丈夫です。

そして結論ファーストです。

それには、要点を頭の中に用意しておくといいですよ。

 

 

志望動機のまとめ方に関してはこちらの記事を確認してください。

【志望動機がまとまらない就活生へ】過去・現在・未来を意識した例文コツを紹介!

【面接で話が長い就活生は落ちる】話しを分かりやすくまとめるテンプレップの法則を紹介!(志望動機の例文あり)

 

簡潔に話すとは言ってもそれだけを用意するのでは、不十分です。

この記事では志望動機で用意しておくべきポイントを解説しています!

(志望動機の長さってどのくらいがベスト?)他の就活生と差別化できる準備とは!?

 

ガクチカで深堀されるポイントについてはこちらです。

【学生時代頑張ったこと】深掘りされる5つの質問例と対策!

 

また、目線が合うかどうかというのも大きな要因です。

自身や説得力、熱量に関わるところですのでタイミングを意識するといいですよ!

それについてはこちらで解説しています。

(就活面接)コミュニケーション能力の基本はアイコンタクト!効果的なタイミングとは!?

 

無内定特徴⑤元気がない

person sitting on bench watching sea

面接に落ち続けていて本来の元気さがない、自身がないというのは意外と多い原因です。

先日人材紹介の会社の方から聞きましたが、「元気がないから」という理由で不採用になるケースが大変多いようです。

 

自分では気が付きにくい場合も多いのが怖いところですよね。

因みに、メラビアンの法則というものが面接でも作用していると言われています。

メラビアンの法則とは「どう見えたか」という視覚的情報が55%、「どう聞こえたか」という視覚的情報が38%

ここまでで、93%の評価がされる。

 

印象という気をつければ改善できることが要因だとしたら勿体ないですよね?

(無内定特徴)⑤印象を良くするために気を付けること

元気の良さに気を付けるところは、挨拶と返事、発言の声のトーンです。

声のトーンはいつもより2トーンくらい上げるとはつらつとした印象になります。

そのあたりについてと、入室~退室までのマナーについてはこちらで解説しています。

【就活面接】面接官がチェックしているマナー4選!企業側の裏事情公開!

 

無内定特徴⑥エントリー数が少ない

baseball players playing baseball on baseball field

1社しか受けていない、10社しか受けていないという集中型の就活も危険です。

 

なぜなら、新卒採用はポテンシャル採用で面接でそのポテンシャル(思考、素質、)を見抜くには面接官10人が10人とも同じ評価をするとは限らないからです。

これは、日本語の意味が広いから起こり得ることでもありますが、解釈が人によって偏るためです。

また、自分と似た人を高評価してしまうという面接の問題点もあります。

 

そのため、ある程度の打席数に立つ必要があるんです。

 

(無内定特徴)⑥ポテンシャル採用はある程度の打席数が必要

最低でも25社、30しゃくらいは受けるといいです。

あまり多くの企業を受けると企業情報を仕入れるのが大変になりますので

受ける業界を選んで30社くらいは選考に進みましょう!

 

私は頭でっかちな就活生でした…

親、友人からアドバイスを受けても、なんかしらの言い訳をして聞き入れないでいました。

 

でもあるセミナーの講師(面接官の経験のある方)に

「あなたは熱心に研究しているし、活躍もしそうだと思う。だけどあなたとは働きたくない。」「失礼だけど、内定はありますか?」と言われた。

すごい悔しくて、泣くのを我慢するので必死だった。

 

その方に「内定が貰えていない原因は、あなたのその頑固さにある」と言われました。

 

それ以来、頑固なところを直そう。アドバイスしてくれる人の意見を理解するように意識しました。

業界の視野も狭かったので、業界の視野も広げた。

そしたら、2週間くらいで内定が獲得できました。

 

自分の「頑固さ」を就活を通して認識できたことが、窮地から脱出できた要因だと実感しています!

就活を通して成長している姿が何よりも自己PRになる

夏ごろの面接では、「どうしてまだ就活をしているのか?」「内定がない理由」も聞かれます。

その時に「振り返れる力」が試されています。

 

私も社長面接の時に、まさにこの就活を通して自分の弱みを理解することができたエピソードを話した。

それが社長の心に刺さったようで、その場で即内定を頂くことができました。

 

今の就活の振り返り、何が原因なのかを認識することが何よりの対策だと心から思います!

まとめ

◎6月中旬で無内定の就活生の特徴6つ

➡①自己分析不足

 ②頭でっかち

 ③ネームバリュー、業界への憧れが強い

 ④コミュニケーション能力不足

 ⑤元気がない

 ⑥エントリー数が少ない

 

自分の就活を振り返って、改善しましょう!

それを面接で話し、成長したんだ!とアピールするのです( `ー´)ノ

 

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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