【学生時代頑張ったこと】必ず深掘りされる7つの質問と対策!

学生時代頑張ったこと
ふじもっちゃん
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こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

先日、面接官の講習会があり深掘りの仕方について情報交換していました。

 

ふじもっちゃん
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今回はその内容を踏まえて、「学生時代頑張ったことを深掘りされる際の質問例」「回答ポイント」をまとめていきます!

事前に用意をして面接に臨んでくださいね(^o^)

 

 

ちなみに面接官がする質問は大体決まっているので、対策しておけば大丈夫ですよ。

今回は、具体的な対策方法についても触れていますので要チックです★!

学生時代頑張った事の深掘りから確認している事

Woman Wearing Blue Top Beside Table

 

面接官は下記の情報を集めて、就活生の思考性や行動の特徴を確認しているんです。

それが、自社の求める人物像にマッチしているかを見ています。

またその際には、実績<過程(思考性、行動力、周りへの働きかけ)を重視していて

思考性や行動力、働きかけ力のレベルを見ています。

 

では、実際の面接ではどのような質問をされるのか見ていきましょう(`・ω・´)

面接官が「学生時代頑張ったこと」から聞き出す5つのポイント

①状況

②目標・課題

③行動

④結果

⑤学び

 

具体的にはこちらです。

この内容を踏まえて学生時代頑張ったことを作っていくといいですよ(*´▽`*)

 

学チカ評価視点

 

 

この作り方については、こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください!

【面接官から聞きました】学生時代頑張ったことで面接官が聞く5つのポイントとは?

 

 

基本的に1分くらいで回答できるようにしましょう!

深掘りありきで面接は作られていますので、安心して端的に答えてくださいね。

 

では、どんな深掘り方をされるのか見ていきましょう(^^)/

 

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例①取り組みの背景やきっかけ

深掘りの例①「その取り組みを行った背景やきっかけ」です。

どうして行動しようと思ったのか。を聞くことでその就活生のモチベーションの起源がわかるのです。

 

<例>

「自分で目標を立てたのか(内発的動機)」

「悔しかったから行動した(外発的動機)」

この様に、思考性を見ているのです。

どちらにも良さがあると思いますが、主体性を感じるのは内発的な動機付けとされています。

外発的な動機付けは、お金や人からの影響を受け、それを満たすために動く動機のつけ方で

満たされると動機が継続しにくいという一面もあります。

 

いずれにしても「自ら目標を掲げて(内発的動機づけ)、困難だけど諦めずに達成した(外発的動機付け)」エピソードが一番評価が高いですね。

 

皆さんのエピソードの行動しようと思った理由はどちらになってますか?

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例②困難だったこと

深掘りの例②「行動する上で困難だったこと」です。

 

これはその人にとっての困難のレベルを見ています。

例えば、自分の立場がリーダーなのか、メンバーなのか、個人活動なのか。

何に対しての行動なのか。チームメンバーなのか、お客様なのか、個人活動なのか。

 

これについても一概にどれが高評価とは言えません。

しかし、プロジェクトリーダーを任される職種だったら周りを巻き込んだ活動について話す方が面接官としては、活躍しているイメージがしやすいですよね。

 

この様に、学生時代頑張ったことや自己PRは求める人物像に当てはまる様に作っていくと自分を売り込めます。

それについては、こちらで解説しています。

自己PRと学生時代頑張ったことを一貫させる方法!カギは〇〇!

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例③工夫したこと

深掘りの例③「行動する上で工夫したこと」です。

 

試行錯誤して改善できたのか、工夫は自分の考えからなのか、周りからのアドバイスがあったのか、求めたのか、などを見ています。

「どう考えて、行動に変えたのか」が言えるようにしましょう(`・ω・´)

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例④他の選択肢はあったか

深掘り例④「取った行動以外での選択肢はあったのか」についてです。

目標を達成するための選択肢は複数あって、その選択肢を考える癖がついているかを確かめる質問です。

 

ただ、とりあえずやってみる行動力が優れているタイプの人は

やってから振り返りをして、改善をしていく人だと伝えれば大丈夫です。

 

でも、仕事ではリスクを考えることや効率的なやり方を求められることもあるので

複数ある選択肢の中から決断する力も大切だと知っていれば

「どう成長していきたいのか」と質問された時に選択肢を複数持って決断する力と言えますよね。

そうすると自分で振り返って、不足分に気が付ける人だという評価になります。

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例⑤どのくらい時間をかけたか

深掘り例⑤「その行動はどのくらいの時間をかけたのか」についてです。

長期的に行動したのか、短期的に行動したのかから仕事の適正を見ています。

 

例えば、プロジェクトが半年~3年単位の仕事をする企業の場合

長期的に粘り強く行動できることは直接仕事をしているイメージが湧きます。

逆に新規営業が多い企業だと短期的に瞬発力を重視している企業もあります。

 

企業がどんな仕事の進め方をしているかを知ることで、長期的か短期的なのかがわかります。

例えばプロジェクトの期間、具体的な業務内容、営業方法や1か月間の目標などから質問をしてみましょう。

 

また、取り組みの期間を話す時は具体的な数字を話すと伝わりやすいです。

全体の取り組みの期間も、その中で自分が特に力を入れた活動についても

面接では具体的に何をどのくらいのペースで行動したのかを話せるようにしましょう!

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例⑥改善するとしたらどうするか?

深掘り質問例⑥「その行動を改善するとしたらどうするか?」についてです。

ここでは、改善する思考があるのかを確かめる質問です。

仕事は今の業務を続けていけばいいものではなく、お客さんから求められることも変わっていきます。

それに対応して、自分でさらによくできるか?を考える癖がある人は本当に優秀な人材だと評価されます。

 

他の選択肢に変更するでもいいし、選択した行動のやり方を改善することでもいいです。

改善する理由も求められますので、用意しておきましょう。

 

例えば、「サークルの参加率を上げるために、個別で話す機会を作った」というエピソードだとします。

「個別で話す」というやり方を「複数のメンバーで話す」に改善したいです。

理由は、行動してみた結果、サークル内が話しやすい状態であることが参加率に深く関係するとわかったので、個別というやり方よりも複数で話す機会を作ることが最善の策だと考えたから。

とかもいいですよね。

 

もしくは、「個別で話す」ということは変えずに、やり方を工夫をするという改善でもいいですよ。

サークルになぜ来ないのか?という聞き方だと唐突なので

サークル内で最近遊んだ人がいるかどうかという環境から質問していくとか。

こういう改善を聞くと、現場で仕事をしている人はもちろん部長や社長からみても

自分で成長していける人材だなという評価になりますよ。

【学生時代頑張ったこと】深掘り質問例⑦学んだことをどう活かすか?

深掘り質問例⑦「学んだことをどう活かせると思いますか?」についてです。

これは、学んだことを違う状況でも再現できるか?を確かめる質問でもありますし

仕事内容を知れているかどうかを確認しています。

 

なので、学んだことを企業の業務内容でそう活かせそうか?を考えてみましょう。

方法としては、採用HPの仕事内容について書かれているページから

活かせそうなポイントを拾うとか、社員から仕事内容を質問して、「そこで求められる能力は何ですか?」や「新人の時に失敗して、学んだことは何ですか?」というような質問から

要点を押さえましょう。

 

例えば、「サークルの参加率を上げるために、自分から歩み寄ることを頑張った」というエピソードから

「コミュニケーションを自分から取ることや相手の状況を知る必要性に気が付けた」とします。

このことを活かして、社内や社外の方と信頼関係を作っていくために

自分から歩みより、相手の考え方や状況を理解することを活かしていきたい。

とかもいいですよね。

営業職でも企画職でも、事務職でも人と関わり合って、目的に向かって仕事は進んでいるという

「仕事とはどういうものなのか」という理解ができいていますし

協力し合うための具体的な行動も見えてきますよね。

 

ここまで、深掘りのされ方と対策についてお伝えしていましたが

面接では、まずは端的に話すことが大事です。詳細は後から話せば大丈夫です(‘ω’)

(学生時代頑張った事の深掘り質問)端的に答えられる練習を!

Photograph of Men Having Conversation Seating on Chair

 

状況説明が長い、行動の説明が薄いのは評価が低くなってしまいます。

そうならないためにも、面接官が知りたいことを意識した話し方をしていきましょう(`・ω・´)

面接官が知りたいことは、実績<過程(思考性、行動力、周りへの働きかけ)です。

 

 

イメージは1分以内で端的に学生時代頑張ったことを話して、深掘りされながら詳細を回答していくイメージです。

端的に話せるかつ、わかりやすさが求められる面接では

話す順番や話す長さ(時間)を意識して構成を考えましょう。

話のまとめ方はPREPという型がよくビジネスで使われています。

やり方はこちらで解説していますので、見てみてくださいね(*^▽^*)

【面接官から聞きました】学生時代頑張ったことで面接官が聞く5つのポイントとは?

まとめ

◎学生時代頑張ったことから知りたいポイント

☞①状況

 ②目標・課題

 ③行動

 ④結果

 ⑤学び

このポイントを踏まえて、作っていきましょう。

 

 

◎学生時代頑張ったことを深掘りする質問例

①「その取り組みを行った背景やきっかけ」

 ②「行動する上で困難だったこと」

 ③「行動する上で工夫したこと」

 ④「取った行動以外での選択肢はあったのか」

 ⑤「その行動はどのくらいの時間をかけたのか」

 ⑥「その行動を改善するとしたらどうするか?」

 ⑦「学んだことをどう活かせると思いますか?」

 

 

深掘りされながら答えていくようにしましょう!

会話のキャッチボールをして要点を伝えられると、高評価です。

 

質問やリクエストお待ちしておりますヽ(^o^)丿

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

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メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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