面接官が実践している弱み・短所の質問工夫とは?【落とし穴あり】

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ふじもっちゃん
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こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

実は先日、色々な会社の人事の方とお話しする機会がありまして

「弱みを聞いているのに、強みを言ってくる就活生」の話になりました(笑)

ふじもっちゃん
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面接官の皆さんも、弱みを聞き出せるような質問の工夫をされていましたので、ご紹介します。

就活生の皆さんにとっては、落とし穴となるような聞き方をしていたのがさすがだなと思いました・・・。

今回お伝えする「弱みの聞き方」を踏まえて回答する際の注意ポイントも解説しますね!

 

(面接官がやっている)弱みを聞き出す工夫

名称未設定

 

「弱みを聞いてるのに、それ強みじゃん~」って思うよね。とあるある話があるくらい人事の方は共感されていました(笑)

 

そんな事態を改善するために工夫をした「弱みの質問の仕方」について聞いてきました!

 

悪い例➡「あなたの弱みは何だと思いますか?」

この様に「あなたはどう思っているのか?」と聞くと強みともいもえる弱みが返ってきてしまいがち。

 

 

いい例➡「周りからどう思われていますか?」

「この経験を通じてどう変わったと思いますか?」と聞くと弱みが出てくると言っていました。

 

 

「周りから」という主語によって、客観的な事実を知ることができる。

 

 

また、「どう変わったのか?」と聞くとA(ネガティブ)→B(ポジティブ)という話し方をしますよね。

この場合、面接官はBよりAを聞いているそうです。

その訳を聞くと、「人間はそう簡単に変わらないから」ということでした。

 

 

就活生のみなさんはこの「どう変わった?」という質問にA(ネガティブ)な部分をだいぶダメダメに言ってしまっていませんか?

これが落とし穴です。

 

じゃあ、弱みはどう回答していけばいいんでしょうか?

弱みを回答する際に気を付けること

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気を付けるポイント

・仕事上、決定的に弱みとなることは言わない

・変化したことを答えるときは、大げさに弱みを言わない

 

弱みはあって問題ないです。

それよりも、弱みを認める素直さ、改善しようとする成長意欲の方が大事です。

 

しかし、仕事上決定的に弱みとなるものは言わないのがいいです。

 

仕事上、決定的に弱みとなるものを知るには仕事内容求める人物像を確認します。

 

<例>

  • 素直な人を求める人物像としているのに、「こだわりが強い」と回答。
  • コンサルタント職志望なのに「感情的になってしまいがち」と回答。

 

仕事上、大切な能力を確認して素質がないと判断される回答は避けた方がいいです。

 

また、大げさに弱みは言わないようにしましょう。

「全然ダメダメだったけど、このように変化した」という方が話的には展開が面白いですが

必要に言わなくていいです。

 

「私は、つい自分の意見を主張してしまうことがあります」と認めるだけで大丈夫です。

まとめ

◎面接官も就活生から「弱み」を聞き出そうと工夫をしている。

「周りからどう思われていますか?」

 「この経験を通じてどう変わったと思いますか?」

 

◎弱みはあってもいい、認めている事と改善しようとしていることが大事!

 

◎決定打となるような弱みは言わないのが望ましい。

☞仕事内容や求める人物像から判断しよう。

 

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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