自己PRと学生時代頑張ったことを一貫させる方法!カギは〇〇!

学生時代頑張ったこと
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

学生時代頑張ったことと自己PRを一貫させるのが難しいと相談を受けることがあります。

 

 

 

今回は「学生時代に頑張ったことと自己PRの一貫性を持たせる方法」についてご紹介していきます(^^)/

 

 

結論から話すと、「企業が求める人物像から、逆算して自分の自己PR、学生時代頑張っていたことを考えていく」という方法です。

 

 

またこの考え方は、一貫性を持たせるだけでなく、志望企業に活かせる「強み」として使える方法です!

参考にしてみてくださいね♪

 

 

でははじめに、そもそも「学生時代頑張ってきたこと」「自己PR」はなぜ一貫している必要があるのか。

学生時代頑張ったことと自己PRの一貫性が大事な理由

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なぜ学生時代頑張ったことと、自己PRが一貫している必要があるのか。

 

それは、一貫性を持たすと説得力が増すからです。

 

 

自己PRで自分の強みをあげ、学生時代頑張ったことでも具体的なエピソードで表すことで

より自分の強みや考え方、どういう時にモチベーションが上がるのかが分かるのです。

 

 

面接は短い時間にどれだけ”自分の特徴を分かってもらえるか”が勝負です。

それだけではなく、”その強みが企業が求めている人物像なのか”も当たり前ですが伝えなくてはなりません。

 

 

簡単に「学生時代頑張ったこと」「自己PR」を聞く面接官の意図について確認しておきましょう(^^)

 

「学生時代頑張ったこと」の質問意図

①なぜ力を入れようと思ったのか、学生生活の目的意識があるのか

②どんな成果を出し、何を学んだのか

③頑張った事から仕事に取り組む姿勢を知りたい

(参照:内定請負漫画「銀のアンカー」式無敵の面接)

 

 

つまり、学んだ内容もですが

どんな時にモチベーションが上がるのかという考え方や、仕事に対する姿勢(強み)は何かということが知りたいことです。

 

では、「自己PR」ではどんな意図があるのか確認していきましょう!

 

「自己PR」の質問意図

①自己理解しているか

②アピールポイントと自社の求める能力が一致しているか

(参照:内定請負漫画「銀のアンカー」式無敵の面接)

 

自己PRというだけあって、学んできたことや成長したことを話し、

”それが企業でどういかせるのか”を話す必要があります。

 

自己PRも学生時代頑張った事も面接官に「入社して活躍してくれそう!」と感じてもらえるかが勝負です!!

 

「学生時代がんばったこと」と「自己PR」を一貫させる方法

close-up photo of earth globe

 

じゃあ、どう一貫性を持たせればいいのか。

 

 

それは、「志望企業の求める人物像を掘り下げて、その強みを自分は持っているか?」と逆算して考えていけばいいのです。

 

そして、その強みを表すエピソードを持ってくればいいのです。

 

 

だだし、求める人物像が「主体性」だからと言ってそのまま「主体性が強みです」と話すのは

思考が浅いと判断されてしまいます。

 

ですので、「主体性」とは具体的にどういうものなのかと要素を細分化して考えていくのです。

 

 

この方が言うように「いいなと思える仕事や企業」が求めている人物像を

自分は持っているのか、という視点で自己分析をした方が可能性が広がると思います。

 

 

自分が「いいなとかやりたい!」って思えていなければ、自分の強みが活かせないと思うんですよ。(これはほんとにそう思います。だってモチベーションないじゃないですか。)

 

じゃあ、具体的にどうやって考えていけばいいのかについて解説していきます(`・ω・´)

 

具体例で一貫性を解説!

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求める人物像を掘り下げていき、自分の強みと繋げていく考え方。

 

<例>

求める人物像「気づいて実行する力」だとします。

「気づいて実行する力」って言い換えるとどういうことなのか、

「気づいて実行する」前にはどんな段階が考えられるのかと細分化してみてください。

 

この中で、「粘り強さ」を強みとして持っていると思うなら

その具体的エピソードとして学生時代に頑張った事でも、自己PRのエピソードとして持ってくるといいと思います。

 

 

また、求める人物像が3つくらいある企業もあると思います。

その場合も同じように細分化してみて自分の強みはどれに当てはめられるか考えてみましょう。

 

まとめ

◎企業が求める人物像=活かせる強み

☞これを深掘りしていく事で、自己をPRできるのです。

 

また、自己PRをより具体的に話す、学生時代に頑張ったことで説得力を持たせることができるのです!!

 

◎逆算思考で、ロジックを作る

☞企業が求めている人物像を深掘りしていく。

 

 

次に自分はその強みを持っているのか?考えて引っ張り出す。

そして、その強みを表す学生時代頑張ったことをエピソードとして持ってくる。

 

自己分析をひたすらして、一貫したロジックを作るよりも

逆算して「その強みはあるか?」という視点で作っていく方が効率がいいと思います!

 

 

それに、「自分の強みを活かせる企業」で選ぶより「自分がいいなと思う企業」から活かせる強みは持っているか??という考え方の方が自分の可能性を広げることができます!!

 

 

やってみましょう( `ー´)ノ

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

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メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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