志望動機が作れない方におすすめしたい”企業と自分のつなげ方”

志望動機
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

就活の調子はいかがですか??

実は、志望動機が作れなくて…。

「いいな」と思って受けようとは思ったんですが、なぜ志望したかというところが言えなくて。

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

いいなと思っているのに、志望動機が作れないのは分かります(~_~)

でも「いいな」と思える企業を、受けないのは勿体ないですよね。

因みに志望したきっかけや、自分の強み、やりたいことを踏まえた志望動機の作り方にはコツがあります。

今回は、そのやり方をご紹介しますね!

 

いいなと興味を持ったけど、志望動機が作れないのは

事業内容の理解が不十分である可能性があります。

また、志望度が低くて作れない場合は、興味ないと思い込んで会社について知れていない可能性があります。

こんな時には、事業内容を深く理解することが突破口です。

 

ではまず初めに、志望動機の構成を確認して

どんなことを言えればいいのかについて知っていきましょう(*’ω’*)

【志望動機|作れない】WII CAN MUSTで構成する

企業が採用するかどうか判断しているのは「WILL CAN MUST」で考えられています。

関連画像

志望動機に必要な項目

「Will」・・・就活生がやりたいこと(果たしたい役割)、入社後の目標

「Can」・・・就活生ができること(能力や強み)

「Must」・・・会社から求められる仕事や能力、考え方

この3つが重なる面積が大きくなればなるほど、「自分に合った仕事」といえるのです。

 

では、「WLL/CAN/MUST」を使った具体的な構成はどうしたらいいのか?

WILL・CAN・MUSTで志望動機を構成する

端的な構成にすると、このようになります。

私はWILLがしたいです。

なぜなら、これまでの活動でWILLのような役割を担いやりがいを感じてきました。

またCANという強みも、MUSTに貢献できると思うからです。

まずはこの型で、WILL/CAN/MUSTが何かを明確にしていくことから始めましょう。

 

WILL・CAN・MUSTで構成することで

「ミスマッチしていません。御社に入るべき人材です。」と自分を売り込むことができるのです。

 

では、WILL・CAN・MUSTをどう考えていけばいいのでしょうか?

具体例を使ってお伝えしていきますね(`・ω・´)

志望動機が作りづらい方は、MUST(会社がどんな事業をしているのか

どんな能力を求めているのか)から深掘りをしていくのがおすすめです。

【志望動機|作れない】MUST(企業が求めている事)を考えていく

広告会社のオプトを例にして深掘りをしていきます!

「オプト」の画像検索結果

◆MUSTの内容

・事業内容

・必要な能力

・会社の考え方

➡業界を志望する理由や企業を志望する理由の材料になる!!

MUSTを深堀りすることで、業界を志望する理由や企業を志望する理由

自分の強みの活かし方を知ることができます。

【MUST】事業内容の深掘り

事業内容は、何をやっているかとどうやっているかに分けて考えましょう。

例)

「広告を通して成長を志す企業を支援し、成長させる」

つまり何をやっているか➡「売上拡大の支援」

どうやっているか➡WEBマーケティングのコンサルティングサービス

 

(ここでの事業内容の深掘り方は、「どうやっているのか」をメインに考えていきましょう。

そうすることで、会社が求めている能力を知ることができます。)

 

さらに、どんな効果を出せるものなのかを深堀りする。

=「(WEB)マーケティング」はどんな効果があるものなのか?

➡「ターゲットに商品を知らせる(情報を届ける)」

 

=「WEB」のはどんな効果があるのか?

➡「データ(広告の効果)が取れる」「分析(消費者の行動の)ができる」「

データを基にしたコンサルができる」

=目に見える結果が出る

 

【MUST】必要な能力について考える

先ほど、どんな効果があるのかと深掘りした内容から、どんな能力が必要になるか考えましょう。

「データ(広告の効果)が取れる」「分析(消費者の行動の)ができる」

「データを基にしたコンサルができる」

必要な能力➡「分析する力」「成果を出す責任」「トライアンドエラー精神」

 

【MUST】企業の考え方について考える

採用HPの社長メッセージの欄などから、企業が大切にしている考え方を見つけましょう。

(オプト)

例)「一人ひとりが社長」という特徴は具体的にどういうことか?

➡「自分の頭で考えて、周りを巻き込んでやりとげること」

 

ここまでで、会社が求めることについて知ることができたと思います。

ここから、活かせる自分の強みはどんなことがあるか?について考えていきましょう!

【志望動機|作れない】CAN(活かせる強み、能力)を考えていく

MUSTに貢献できるCAN(自分の強み/能力)は何があるか?と考えてみましょう。

 

例)MUSTであった、「成果を出す責任感」や

「トラアンドエラー(失敗と改善を繰り返して成果を出す)精神」は

ゼミの活動の時に発揮できた強みかも?など。

振り返りをして、活かせる強みを明確にしましょう。

 

ここまで調べてきた、MUSTやCANをWILLでつなげていきます。

【志望動機|作れない】WII(やりたいこと)を考えていく

事業内容の目的から、お客さんにどんな役割を果たしているか考えていきましょう。

即ちそれは、「自分が果たしたい役割(やりたいこと)」となりえるものです。

これは、業界を志望する理由になりえるものです。

 

また、MUSTで調べた企業の考え方からどんな自分に成長できそうかを考えてみましょう。

そうすることで、入社後の目標(なりたい自分)が見つけられる可能性があります。

これは、「なぜ御社なのか」という企業を志望する理由にもなりえます。

「Will」・・・就活生がやりたいこと(果たしたい役割)、入社後の目標(なりたい自分など)

➡業界を志望する理由、企業を志望する理由になりえる!

では、やりたいことから考えていきましょう。

【WILL】やりたいこと、果たしたい役割について考える

MUSTの事業内容では、「広告を通して成長を志す企業を支援し、成長させる」を例に深堀りしました。

この事業内容の目的について考えていきましょう。

WILLは事業内容の目的と自分の働く目的に共通点がありますと言えればいいです。

 

例)事業内容の目的

「広告を通して成長を志す企業を支援し、成長させる」

 

それは、お客さんにとってどんな役割になるサービスか?

例)「広告を通して成長を志す企業を支援し、成長させる」ことはお客さんにとってどんな役割になるサービスか?

➡成長支援をする役割

この役割と自分がこれまでにしてきた経験の中で通じる役割があれば

そのエピソードをもとに、「このようなやりがいを感じてきた」と志望するきっかけを作りましょう。

まとめ

●志望動機はWII/CAN/MUSTを意識して作る。

●志望動機に必要な項目

「Will」・・・就活生がやりたいこと(果たしたい役割)、入社後の目標

「Can」・・・就活生ができること(能力や強み)

「Must」・・・会社から求められる仕事や能力、考え方

 

少し難しい所もあるかもしれないので、お気軽にライン@から相談くださいね!

ライン@登録者限定で業界研究シートと逆質問リスト無料プレゼント!

※現在、無料相談の受付を停止しています。

再開次第、当サイトでお知らせいたします。

ご了承くださいませ。

友だち追加

スポンサーリンク
志望動機面接
藤本華菜をフォローする
about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

藤本華菜をフォローする
ココカラ就活

コメント

タイトルとURLをコピーしました