(就活生、意外と使っている・・)面接で間違えやすい言葉遣い例2019年版!

面接

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^^)/

 

20年卒の就職活動が解禁されて、もう2か月が経ちましたね。
そろそろ慣れてきた頃だと思いますが、「言葉遣い」は大丈夫ですか??

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
言葉遣いは、社会人と学生を見分ける明瞭の差が出るところです。

 

就活に慣れてきた頃だからこそ、基本に立ち返って現状の言葉遣いを見直していきましょう(`・ω・´)

皆さんは、面接官から「学生気分が抜けていないな」「社会人としての心構えができていない」とマイナス評価をされたくないですよね?

 

つい習慣から「やっぱ」「ボク的には」など、社会人として改まった場面にふさわしくない言葉づかいげ出てしまうのも減点ポイントです。

(参照:内定請負漫画「銀のアンカー」式 無敵の面接)

 

 

ですので、今回は「ついつい使ってしまっている学生言葉」「面接で間違えやすい敬語」を例にだして正しくしていきたいと思います(^o^)/

(面接で間違えやすい言葉)~学生言葉編~

man holding the back of his head while smiling near brick wall

 

つい普段の習慣で使ってしまいがちな「学生言葉」を挙げていきます!

皆さんは、面接でテンションが上がって使ってしまうことはありませんか?

 

 

 

・「めっちゃ」➡「とても」

 

・「普通に○○です」➡「○○です」

 

・「~みたいな」➡「~のような」「~でした」

 

・「○○っす」➡「○〇です」

 

・語尾を伸ばす「○○でしたー。」➡言い切る

 

・「なるほどなるほど」➡「そうなんですね。勉強になります。」

 

・(相槌)「うん、うん」➡区切りのいいタイミングで「はい」、深くうなずく

 

・「たしかに。」➡「おっしゃる通りです」

 

・「まあ、そうですね」➡「その通りです」

 

 

意外と自分では気が付かずに使ってしまっている場合がありますので、人に面接を聞いてもらったり、ボイスレコーダーで録音して聞き直してみると分かると思いますよ!

 

 

実は私は、言葉の語尾が伸びるクセがありました。

入社してから言われましたが

人事から「ずっと気になってたんだけど、言葉が伸びるクセ直した方がいいよ。学生っぽいから」と指摘をされました。

意識して何とか治せましたが、自分では気が付かないところで印象を悪くしていたのだなと。

早く気が付ければな。と思ってしまいました。

 

 

では続いて、「面接の時によく使う敬語」について間違えやすい例を挙げていきます(^o^)/

(面接で間違えやすい言葉)~敬語編~

broken blue ceramic plate

面接や企業の方とお話しする際に使う言葉で、間違えやすい例についてです。

 

・「先ほどおっしゃられましたが」➡「先ほどおっしゃいましたが」

 

・「すみませんが、もう一度お願いいたします。」➡「恐れ入りますが、もう一度お願いいたします。」

 

・「参らせていただきます」➡「参ります」(二重敬語)

 

・「~様はおられますか?」?➡「~様はいらっしゃいますか」(尊敬語と謙譲語の混同)

 

・「参考になりました」➡「勉強になりました」

 

・「知っております」➡「存じ上げております」(謙譲語)

 

・「分かりました」➡「かしこまりました」(謙譲語)

 

・「~について聞いても宜しいでしょうか」➡「~についてお伺いしても宜しいでしょうか」(謙譲語)

 

・「~について教えてください」➡「~についてご指導ください」(尊敬語)

 

例で挙げた「二重敬語」「尊敬語と謙譲語の混同」について下にまとめておきます!

(面接言葉遣い)二重敬語の間違い

「~さんがお話になる」の「お~なる」が尊敬語です。

二重敬語とはそこに「~さんがお話になられる」とさらに「~れる」という尊敬語を二重で使っていることを言います。

 

これは、回りくどくなってしまうので避けましょう!

 

 

せっかくまとめた志望動機や自己PRがだらだらしてしまいかねません。

二重敬語を使ってしまいがちな就活生は「尊敬語」の正しい形をよく使うワードだけでいいのでチェックしておくといいと思います。

面接では下記の言葉をチェックしておきましょう(`・ω・´)

  尊敬語 謙譲語
言う おっしゃる 申す、申し上げる
会う お会いになる、会われる お目にかかる
する なさる いたす、させていただく
見る ご覧になる 見る、拝見する
聞く お聞きになる、聞かれる 伺う
居る いらっしゃる おる
知る ご存知 存じ上げる
行く いらっしゃる 伺う、参る
来る お越しになる、お見えになる 伺う、参る
帰る お帰りになる 失礼する
もらう もらわれる いただく、頂戴する

 

▶尊敬語と謙譲語一覧表

 

(面接言葉遣い)尊敬語と謙譲語の混同

例で挙げた、「~様はおられますか」は「~はおる」という謙譲語(主語が自分)と尊敬の「れる」を混ぜた間違った使い方です。

 

 

※「尊敬語」は主語が相手の時、「謙譲語」は主語が自分の時に使うと覚えておきましょう!

 

 

また、面接でよく使う言葉については、「尊敬語」と「謙譲語」の整理をしておきましょう(^^)/

  尊敬語 謙譲語
言う おっしゃる 申す、申し上げる
会う お会いになる、会われる お目にかかる
する なさる いたす、させていただく
見る ご覧になる 見る、拝見する
聞く お聞きになる、聞かれる 伺う
居る いらっしゃる おる
知る ご存知 存じ上げる
行く いらっしゃる 伺う、参る
来る お越しになる、お見えになる 伺う、参る
帰る お帰りになる 失礼する
もらう もらわれる いただく、頂戴する

▶尊敬語と謙譲語一覧表

 

(就活言葉遣い)入社して初めに教育されるのは挨拶と言葉遣い

Hello World text

因みに、言葉遣いを間違えたからと言って不採用になるわけではありません。

(学生言葉はふさわしくないとみなされてしまうケースは多々ありますが。)

社会人経験のない就活生が、完璧にできていることを企業は求めていません。

 

 

しかし、入社して初めに研修を受けるのは「挨拶」や「言葉遣い」です。

これらは気を付ければ誰でもできること。

入社前に身に着けておく姿勢が「ひた向きに努力する姿」として社会人として伸びしろを感じさせるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

◎場にふさわしい言葉遣いが出来ていないと、面接で減点される。

☞特に1次面接は減点式の面接です。

1次面接で面接官が見ている事、対策ポイントについてはこちらでまとめてありますので参考にしてみてください。

【就活1次面接対策】差がつくポイントとは?よくある質問とその意図を解説します!(例文あり)

 

 

就活生に多く見受けられる言葉遣いの間違いは下記です。

✖学生言葉の使用

✖二重敬語

✖尊敬語と謙譲語の混同

 

 

皆さんも、もう一度言葉遣いを振り返ってみてはいかがでしょうか?

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※現在、無料相談の受付を停止しています。

再開次第、当サイトでお知らせいたします。

ご了承くださいませ。

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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