(志望動機の長さってどのくらいがベスト?)他の就活生と差別化できる準備とは!?

面接

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
こんばんは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(^_-)-☆

 

シューカツオさん、最近面接で気になることはありますか?

そうですねぇ。志望動機の長さについてですかね。

 

どこまで話したらいいのか、長さはどのくらいがベストなのかについて教えてもらいたいです。

シューカツオ
シューカツオ
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
分かりました!

 

では今回は、志望動機の長さ、どこまで話せばいいのかについて説明していきます(^^)/

志望動機の長さは2分~3分がベスト。

文字数にすると200文字がベストだと言われています。

関連画像

志望動機をどこまで話すのかについてですが、押さえるポイントは下記です。

志望動機は「過去・現在・未来」で構成させると説得力が出せます。

 

 

過去・・・興味を持ったきっかけ

②現在・・・自分の強み(性格)、勉強してきたこと、アルバイトやサークルでの経験で活かせること

③未来・・・なりたい姿、できるようになりたいこと、なぜこの仕事がやりたいのかで今後貢献していきたいこと

 

 

この3点を含ませて、2~3分以内で話せるとベストです。

この作り方は例を使ってこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【志望動機がまとまらない就活生へ】過去・現在・未来を意識した例文コツを紹介!

 

 

しかし、2,3分で話すように用意しただけだと面接官から深堀りされたときに弱い。

 

 

皆さんは、志望動機を深堀りされたり、もしくは他のエピソードを求められたときに返答できるバックボーンはどれくらいありますか??

 

 

こちらをご覧ください。

学生が自分の頭で考えて、自分の言葉で答えているかどうかはすぐわかります。

ウソや暗記で仕込んだネタで話していれば、2問は続いても3問、4問と突っ込んでいくと続かなくなってきます。

(人事の声 出版)

(内定請負漫画「銀のアンカー」式無敵の面接 より引用)

 

 

厳しいですが、一問一答のように対策していては滅多打ちにあってしまいます。

そうならないためには、事前準備をすることが大事なのです。

(志望動機長さ)話すべき量の10倍を用意して9割捨てる

2~3分、200文字程度で話す志望動機ですが

面接官からどの角度で聞かれても返答できるように10倍の量を準備してくといいです。

 

つまり約20分2000文字くらいです。

macro shot of vegetable lot

「え~めんどくさい」と思うかもしれませんが、侮れないこんなメリットがあるんです!

 

 

①明確志望動機の引き出しがあることで、面接官に熱意を感じてもらえる

②準備しておくと、緊張しづらい

③内容がブラッシュアップされ、他の就活生と差別化できる

詳しく順にみていきましょう( `ー´)ノ

 

(志望動機長さ)①面接官に熱意を感じてもらえる

low-angle photography of man in the middle of buidligns

学生の話を深掘りしていくと、それが本当に熱心に取り組んだ体験なら、真剣にやって苦労した部分などがどんどん出てきます。

こちらが満足できるだけの話をできない場合は、何も考えず適当にやった経験や、本当はやっていないことだと判断します。

(人事の声 商社)

(内定請負漫画「銀のアンカー」式 無敵の面接 より引用)

 

 

シビアですが、「本当に思っていることならどれだけ深掘りされても話せるでしょ」と人事は思っているということです。

 

つまり、志望動機を過去の自分の経験に基づかせて話している場合、「そこで辛かったこと」「どう乗り越えたのか」についても話せるように準備しておく必要があるということですね。

 

 

また、こちらのデータをご覧ください。

参照:【内定者例文あり】トップ企業に内定する志望動機の作り方まとめ 

 

 

企業が「人柄」の次に重要視しているのは「熱意」と「就活生の可能性」ということが分かります。

新卒採用は能力は重要視して見ておりません。

 

 

したがって、「頑張ってくれそうだな」という期待値が勝負になってくるのです。

 

その期待値を作るためには、「なぜこの会社なのか」という引き出しをいくつも持っているということが重要なんです!

(志望動機長さ)②準備しておくと緊張しづらい

man facing a woman

志望動機を話す量の10倍準備しておくことで、面接官に突っ込まれても残りの9割で返答ができます。

その安心が緊張をしづらいものにさせてくれるんです(*^-^*)

 

 

「自分のもっている力の10分の1を発揮すればいい」という場面で緊張する人はそういません。

 緊張するのは、「自分の力を100%発揮できなければいけない」という場面です。

(参照:人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線 受かる面接、落ちる面接)

 

 

志望動機も同様に、2,3分で答える用の回答しか用意していなければ

「間違えずに100%を出し切らないと。」と思って緊張してしまうのです。

 

 

また、1つでも忘れてしまったら、内容が薄くなってしまう危険性もありますよね。

だから、10倍準備をして安心して臨めるようにしておくといいです!

 

その堂々とした姿が、好印象につながることもあります。

面接官の評価の93%を構成するメラビアンの法則とは!?

(志望動機長さ)内容がブラッシュアップされ、他の就活生との差別化になる

dried leaf on green leafed plant

面接時間は10分~30分と短い時間で、様々な質問をされます。

 

そこで、中身の濃い話ができることで他の就活生と差別化できる要因になります。

 

ビジネスで成功する人の多くは、自分の仕事や夢について話し出したら止まりません。

そしてそんな彼らが話す、短くまとめられたスピーチはというと、とても面白いものです。

彼らがもつ無限の引き出しから、えりすぐりの話が放たれるからです。

(参照:人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線 受かる面接、落ちる面接)

 

 

志望動機も同じく、多くの引き出しの中から選んでまとめることでブラッシュアップができる。

それが「テンプレート」のような志望動機ではなく、自分の経験や考え基づく志望動機にできる。

 

 

また、面接官との会話の流れから適したエピソードを話せるため質問の意図にも合いやすいというわけです。

志望動機を10倍準備する方法

では志望動機を10倍準備するには「何について準備したらいいの?」と疑問になると思います。

person holding pen with coffee on table

 

 

それについては、下記のポイントで考えるようにしてください。

  • 企業の事業内容と企業でやりたいこと(自分の過去の経験から)を繋げていくこと。
  • なぜこの業界なのか

  • なぜこの職種なのか

  • なぜこの企業なのか

  (「自分の経験」「考え」「なりたい姿」「特性・強み」を結びつけていく)

  • 自分がどうなりたいのか

  • お客様にどんな価値を与えたいのか

  • そのためには自分がどうなっている必要があるのか

  • それを目指していける会社なのか

 

 

このことについて、志望動機を作りながら深掘りできる方法があります。

こちらで、実際の会社を例にして解説していますので参考にしてみてください!!

(志望動機が作れない・・)志望したきっかけ・経緯も答えられる深掘り方を解説!

 

 

また、その他にも志望動機の対策について解説しています(‘ω’)

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

90%の就活生は志望動機が弱い!?上位10%に入るために押さえておきたい”深掘りポイント”

【他の就活生と差別化できないと思っている方へ】面接官が見ている”明確な志”を考えるために必要なこととは!?

10倍準備した志望動機をまとめる方法

次に10倍も準備したら「どうまとめていいのか分からない」と思います。

green meadow under clear sky

 

 

志望動機は「過去・現在・未来」でまとめると説得力のある志望動機が作れます。

こちらについては、下記で例を使って解説していますのでご覧になってください。

【志望動機がまとまらない就活生へ】過去・現在・未来を意識した例文コツを紹介!

 

 

また、わかりやすい説明の型であるテンプレップの法則というものについてこちらでは紹介しています。

これは営業マンがよく使っている型ですので参考になると思います。

【面接で話が長い就活生は落ちる】話しを分かりやすくまとめるテンプレップの法則を紹介!(志望動機の例文あり)

 

 

あと、端的に話すために心がけておくべきことについて解説している記事も良かったら見ていてください。

ここでは、「全部話しすぎない」で面接官との会話の中で深掘りされるようにできるよう、コツを解説しています。

(就活面接)話が長い奴は面接でも嫌われる。端的に要点を答えるコツ2選!!

 

まとめ

◎志望動機の長さ

☞2~3分、200文字

 

◎志望動機で押さえるポイント

「過去・現在・未来」で構成

 

 

✖一問一答のように志望動機を対策するのでは、面接官からの深堀りに耐えられない

☞話すべき量の10倍用意して、9割捨てるイメージで準備すること

 

 

10倍準備するメリット

☞①面接官に熱意を感じてもらえる

 面接官から何を聞かれたとしても、9割の中から回答できる

 ②準備しておくと、緊張しづらい

 ③内容がブラッシュアップされ、他の就活生と差別化できる

 

 

10倍準備する方法

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

90%の就活生は志望動機が弱い!?上位10%に入るために押さえておきたい”深掘りポイント”

【他の就活生と差別化できないと思っている方へ】面接官が見ている”明確な志”を考えるために必要なこととは!?

 

 

10倍準備したものを1割にまとめる方法

【志望動機がまとまらない就活生へ】過去・現在・未来を意識した例文コツを紹介!

【面接で話が長い就活生は落ちる】話しを分かりやすくまとめるテンプレップの法則を紹介!(志望動機の例文あり)

(就活面接)話が長い奴は面接でも嫌われる。端的に要点を答えるコツ2選!!

 

 

志望動機を制するものは就活を制するといっても過言ではありません。

10倍の準備をして面接に臨んでいきましょう(`・ω・´)!!!

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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