【面接官があなたの話に納得していない原因とは!?】面接での言葉遣いや答え方の注意ポイント5選!

面接

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
こんにちは。ふじもっちゃんです(^^)/
面接で自分が話したことが面接官にちゃんと伝わっているか不安で・・・
話す内容は整理できていると思うんですけど~
シューカツオ
シューカツオ
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
話す内容を準備して面接に臨んでも、面接官が納得してくれているのか微妙ってことはありますよね。

 

それには、「面接官との解釈の相違」が生まれている可能性が高いです。

ちなみに分かりやすく伝えるために必要な整理方法(テンプレップの法則)については

こちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

【面接で話が長い就活生は落ちる】話しを分かりやすくまとめるテンプレップの法則を紹介!(志望動機の例文あり)

 

 

コミュニケーションミスの責任は「発信者」にある

相手に指示内容を「伝えた」からといって、それだけで自分が期待した成果を得られることはありません。

 伝えたい内容が相手に正確に「伝わる」ことで、初めて結果が出ます。

(“伝わらない”のは全て発信側に理由がある 「伝えるではなく伝わる」ように話すコツ より引用)

 

 

 

面接官に納得感がないのは「たまたまだ」「面接官の運が悪くてうまくいかなかった」と、人のせいにしていないですか?

人のせいにしていたら、就活を成功させることはできませんよ?

 

でも失敗は次に活かせばいいんです。

 

 

また面接官とかみ合わなかったのは、”解釈のずれ”があった可能性が高いです。

自分の言葉遣いを振り返ってみましょう(`・ω・´)

white and red cattle crossing sign close-up photography

 

就活生の皆さんは、面接でこんな言葉遣いをしていませんか?

⑴難しい言葉を使う

⑵英語やカタカナの多用(自分でも説明ができない言葉)

⑶省略語を使う

⑷同じ意味を示す言葉を複数使う

⑸専門用語を使う

 

 

このような言葉を使っていると面接官へ伝わりにくくなってしまったり、解釈のずれが生まれやすくなってしまいます。

また多くの就活生は「すごいことを言わなければ」と思うがあまり難しい言葉を使ってしまいがちです。

 

 

しかし、面接官へ伝わる話し方ができなければ評価はされないのです。

それを防ぐためには、「言葉を置き換えること」が必要なんです!!

(面接言葉遣い)人間が言葉を理解する仕組み

「言葉を置き換える」前に、”分かりやすい言葉は人それぞれ違う”ということを知っておきましょう。

 

「(わかるとは)あらかじめ頭の中にテンプレートという、その人なりの「考えの脈略」のようなものがあって、外から来たものがそれにピッタリ合致する、ということ」

(直感でわかる数学 から引用)

 

 

つまり面接官に伝わる言葉に置き換えるとは、面接官の頭の中のテンプレートを気遣って言葉を置き換えるということです。

 

 

また、大事なのは、頭の中にあるテンプレート(思考回路)は人それぞれ違うという認識をすること。

分かりやすい言葉も人それぞれ違うということになります。

 

学生と社会人という環境の違い、生い立ちなど様々な背景が影響して言葉の解釈は変わるのです。

 

だから、自分本位の言葉を使ってしまうとリスクがあるんです・・・。

具体的に言葉遣いで注意すべきことを見ていきましょう(^^)/

(面接言葉遣い)注意ポイント5選

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これから紹介する自分本位の言葉遣いをしている就活生は「言葉の置き換え」をしてみてください。

置き換え方についても例をだして説明していきますので、参考にしてください☆

(面接言葉遣い)⑴難しい言葉を使うこと

多くの人が難しいと感じる言葉は、簡単な言葉に置き換えましょう。

例えば、「動きを表す名詞」とかです。これは、動詞に置き換えた方が伝わりやすくなります。

 

例:「購買動向」・・・どのようにものを買っているのか

  「嗜好する」・・・好む

 

 

また、「〇〇化」「〇〇性」のような接尾語も難しくさせます。

例:「〇〇化」・・・○○になること

  「○○性」・・・○○に由来する、○○である

 

(面接言葉遣い)⑵英語やカタカナの多用すること(自分でも説明ができない言葉)

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自分でも何となくで使っている「横文字」は面接官に伝わるはずがありません。

横文字を連発して使われると、「分かったつもりでよく分からない状態」が続き最終的にちんぷんかんぷんになりかねません(笑)

 

小学生で分かる横文字しか使わないと決めておくくらいで丁度いいと思います。

 

たとえば

「わが社のコア・コンピタンスを見つめ直し、ドラスティックな業務改革が必要です。

コア・コンピタンス⇒競合他社より圧倒的に優れている強み

ドラスティック⇒徹底的な

(大事なことを一瞬で説明できる本 より引用)

 

(面接言葉遣い)⑶省略語を使うこと

ゼミやサークル、バイトで使っている「略語」、自分オリジナルな略語は避けまししょう。

 

例:クローズ⇒締め作業

  スタバ⇒スターバックス

  マック⇒マクドナルド

 

(面接言葉遣い)⑷同じ意味を示す言葉を複数使うこと

man and woman sitting on chairs

 

国語では「同じ言葉は言い換えをせずに、言い換えるのがいい」と教わりましたが

面接では「同じ意味を表すものには、同じ言葉を使う」のが伝わりやすいです。

 

それは、20分ほどの面接の中で、面接官にたくさんの情報を出してしまうと面接官も理解しにくいからです。

情報を絞って伝えるという配慮をしましょう!

 

 

また面接官の頭の中で、変換してもらうより自分で同じ言葉を繰り返す方が、認識のずれを生むリスクを減らすことができます。

 

例えば

「お配りしているのは、筆記用具、アンケート用紙、黄色の説明用紙です。
では、最後記入用紙に必要事項を書いて、提出してください」

(大事なことを一瞬で説明できる本 より引用)

 

 

これを聞いて「記入用紙」がアンケート用紙だと分かりましたか?

用紙が2つ出てきていることもあり、説明用紙を提出してしまう方も出てくると思います。

 

そのようなことを防ぐためにも、「アンケート用紙を提出してください」と同じ言葉を使うのが親切です。

(面接言葉遣い)⑸専門語を使うこと

clear erlenmeyer flask on the table

 

専門語だと気が付かず使ってしまってしる場合があるので要注意です。

ゼミ、研究室、サークル、バイトなどでは「日常用語」で普段はそのコミュニティーで過ごしているため「一般語」だと思ってしまっていて気が付かないパターンです。

 

ゼミの研究内容を外部の人である、面接官に話す際には気を付けなくてはいけませんね。

 

 

私も就活生の時に、これで失敗をよくしてました。

面接でゼミの話をするときに「創業体験(事業を始めること)」や「アクティブラーニング」というワードをよく使っていたのですが全然伝わらなかったんですよ。

なので「会社を立ち上げました」と言い換えるようにしたら、改善されましたね。

会社を立ち上げるのとは少し違った意味ではあったんですが、面接官に活動内容を分かりやすく伝えるためには、そう言った方がいいと思ったので言い換えたんです。

 

 

つまり、完璧に同じ意味を表現しなくても、相手に伝わる範囲で言葉を選ぶことが大事です(^o^)

まとめ

◎面接官に伝わっているのか不安なときは、自分の言葉遣いを見直そう!

☞自分が伝えたつもりでも、面接官が同じ解釈をしているとは限らない。

解釈のずれが起きることは珍しくない。

 

 

◎伝わる言葉遣いにするために気を付けることは「言葉を置き換える」こと

下記の5つで当てはまることをしていたら要注意です!

⑴難しい言葉を使う

⑵英語やカタカナの多用(自分でも説明ができない言葉)

⑶省略語を使う

⑷同じ意味を示す言葉を複数使う

⑸専門用語を使う

 

 

分かりやすく伝えるということは、意外と難しいのです。

しかし、これができる就活生は他の就活生と差をつけられるチャンスです(^^)/

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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