【面接で話が長い就活生は落ちる】話しを分かりやすくまとめるテンプレップの法則を紹介!(志望動機の例文あり)

面接

ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
こんにちは!ふじもっちゃんです(^^)/
面接で話がつい長くなってしまうんです・・。
結論から言おうとしても、言葉足らずになってしまうし・・どうしたらまとめられるんでしょうか。
シューカツオ
シューカツオ
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
確かに結論は複数あることの方が面接では多いですよね。
実はそんな就活生におすすめしたい「テンプレップの法則」という

まとめ方があるんです(^o^)

 

 

残念ながら、面接で話が長い就活生は落ちるフラグ立ちまくりです。

 

man covering his eye

 

1次面接では社会人基礎力として、マナーの他に地頭力を話が端的に話せるかという点で見ており、差がつくのはこの”話の端的さ”です。

 

 

2次面接以降になると、優秀な就活生を拾い上げる面接になるため

だらだらとまとまらない話をして面接官に伝わらないと、評価できないという事態になってしまっているのです。

 

 

だから、話を整理できていない、またはかみ砕かれていない、状態はかなり危険な状態です。

今回はそんな就活生にテンプレップの法則(型)を紹介します。

 

 

これは私が就活生時代に、セミナーで聞いた情報でもあり

入社して営業成績ナンバーワンの方から教わった「分かりやすく話をまとめる方法」でもあります。

 

これをもとに話すようになってからは面接の通過率もよくなりました。

 

 

また営業でも、初めて聞くお客様に「分かりやすい」と言って頂け、契約につながげることができました。

ですので、試してみる価値はあると思いますよ!

 

 

最後の方では、実際に志望動機を例にして説明していきますので要チェックです☆

(面接話長い):テンプレップの法則で分かりやすくまとめる

assorted-color paper and brown wooden pencil

 

テンプレップの法則は

伝え方の”公式”です。

「公式」を頭に入れておくことで、どんな場面でも自分が伝えたいことを、整理して話すことができます。

これは、情報を整理する際に、話がわかりやすくなる「順番」を示しています。

(大事なことを一瞬で説明できる本 より引用)

 

 

テンプレップの法則はどのようなものなのでしょうか?

①話のテーマ(Theme)

何について話すのかを先に伝えます。

 

 

②言いたいことの数(Number)

「言いたいことは2つございます。」のようにポイントの数を伝えます。

 

 

③話の結論(Point)

言いたいことの要点を伝えます。

 

 

④その結論の理由(Reason)

「その理由は~だからです。」

 

 

⑤具体例(Example)

結論を補足する具体例を出します。

 

 

⑥最後にもう一度話の要点・結論(Point)

最後に何の話をしていたか結論を繰り返します。

 

 

これがテンプレップの法則です。(それぞれの頭文字をとってTNPREP)

 

この中には、面接官が話を理解・納得するために必要な要素を押さえているのです。

テンプレップの法則を使うメリット

man walking beside graffiti wall

 

✅簡潔にまとめやすい

✅言葉の漏れを防げる

☞一言で、結論をまとめづらい際にこの型を使えば漏れも防げる

 

 

✅聞き手に全体像を掴んでもらいやすい(イライラ防止)

☞話の本筋を提示するので、話の方向性を分かってもらいやすい

 

 

✅分かりやすく話すことで聞き手の反応が変わる

☞納得してもらえた体験は大きな自信になります。それが説得力を高めるのです。

 

 

また、面接官の評価は「どう見えたか」「どう聞こえたか(印象)」で93%の評価が決まる。

話の内容も大事ですが、話にメリハリがあるかも評価を高くするのです。

(就活面接)自己紹介の内容で悩むな!メラビアンの法則から本当に意識すべきことを解説

 

 

ではテンプレップの法則について、順を追って詳しく見ていきます(`・ω・´)!

(面接話長い対策)①テーマ

まず始めに何について話すのか「テーマ」を話すと、相手は聞く準備が整います。

しかし、面接官からされた質問に回答する場合、「テーマ」はもう共通で認識できているので言わなくても大丈夫です。(「これから御社を志望する理由について話します。」は不要)

 

 

逆質問など就活生側から何かフリーで発言をする際には、「~についてお聞きしたいです。」と伝えると分かりやすいです。

 

始めに「テーマ」を面接官と認識を合わせることで、面接官は「これから~について話すんだな」と聞く準備が整うわけです。

 

(面接話長い対策)②言いたいことの数

「テーマ」で話の大枠を作った後、話の結論に至るにはいくつかのポイントがあることが多いと思います。

 

そこで、「お伝えしたいことは2つあります。」と数を伝えることで

話を整理して聞いてもらいやすくなります。

 

 

面接官からの質問に回答するときはこの「言いたいことの数」から話し始めるといいでしょう。「志望動機についてお伝えしたい点は2ございます。」とか。

そうすることで、面接官は話の全体像を掴むための箱を頭に用意することができます。

 

 

また、結論を一言でまとめるのが難しい場合に

数を先に提示するとすっきりさせることもできるし、言いたいことが漏れてしまう心配もないです。

 

 

例えば、面接官からの質問でYES/NOで答えられない質問の時です。

答えが複数ある時は、「言いたいことの数から言う」と覚えておきましょう!

(面接話長い対策)③結論

面接官が準備が整ったところで次は、「結論」を伝えます。

 

結論を伝えるルールは”15秒”がベスト。

「テーマ」「数」「結論」を盛り込んで話しをすると、次のようになります。

「これから、マイナス金利が一般家庭の家計にそのように影響を及ぼすかについてお話しします。【話のテーマ】

重要なポイントは3つです。【数】

現地店での影響は⑴預金金利の低下、⑵住宅ローン金利の低下、⑶保険商品の金利の低下、の3つです。【結論】

大事なことを一瞬で説明できる本 より引用

 

 

聞き手は、これから話がどういう方向性に進んでいくのか把握することができます。

それによって、分かりやすさは勿論、ストレスなく聞くことができます。

これは相手の立場にたってふるまえるという立派な力ですね(^o^)!

 

 

ちなみに「結論から話せ」と聞く方も多いのではないでしょうか?

 

結論から話すのは、言葉足らずになってしまう危険性が高いため難易度が高いです。

それに、突っ込まれるのを防ごうと説明をつけ足してしまい「結論」がわかりにくくなってしまうことがあります。

(就活生時代の私はまさにこれで、だらだらと話してしまっていました(笑))

 

 

もし結論から話す場合は、「結論から話しますと~」と断りを入れておくことで

面接官も自分も「この後に詳しく説明する」ということがわかっているので安心感が生まれます。

(面接話長い対策)④理由

「結論」の根拠となる理由を伝えます。

 

例えば志望動機でしたら、自分の過去の経験とかになります。

込み入った説明になっても、面接官っは結論がわかっているので理解しやすいです。

(面接話長い対策)⑤具体例

理由とセットで具体例を出すと説得力が増します。

 

例えば志望動機で言うと、業務内容や会社の理念などになります。

「以前に~という経験をしたことがきっかけで、~がしたいと思いました。(理由)

御社では~や~ができると思う。(具体例)」

 

 

当たり前ですが、理由や具体例と「結論」が繋がっていないと説得力がありません。

 

例えば志望動機でしたら、自分の考えや経験と事業内容や企業の考えを結びつけていく作業が必須となります。

 

 

それについては、こちらでやり方を紹介していますので参考にしてみてください。

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

(面接話長い対策)⑥最後にもう一度結論

「結論」を繰り返すことで、面接官に何の話をしていたのか記憶を整理させる効果がある。

 

理由や具体例が長くなってしまう場合はより、大事な要素を印象に残す必要があります。

「以上より私は御社で~ようなことがしたいと思いました。」で締めるとかです。

(面接話長い対策)テンプレップの法則を例を使って説明

red apple fruit on four pyle books

 

コンサル会社の志望動機を例にして、テンプレップの法則を説明します。

御社を志望する理由は2つございます。(言いたいことの数)

1つは飲食店を将来持ちたいという夢と2つ目は、そのために御社で実践的に経営を学んでいけるからです。(結論)

私は大学時代にカフェでアルバイトをしていました。

そこで繁盛店であり続けるためには、従業員がここで働きたいと思えるような環境を作っていく事が必要であると学びました。

それは従業員の離職を防ぎ、お客様へのサービスを向上させることにも繋がるからです。(理由)

御社は実際に飲食店を運営されており、運営側だからこそわかる現場の課題を吸収することができると思いました。

そして労務環境の改善、販売促進と様々なプロジェクトを通して実践的に学んでいけると思いました。(具体例)

私は物事を最後まで諦めずに、振り返りをして改善を繰り返すことを今までにも行ってきました。その力を活かして御社で活躍できるコンサルタントになっていきたいです。(結論)」

 

こんな風に型を使ってまとめると整理がしやすくなります。

 

 

「飲食店をやりたい」理由はこの志望動機には、入れなくていい情報です。

 

面接官との会話の中で、深堀りされながら話せれば大丈夫です!!

 

 

深掘りされながら話していくコツについては、こちらで紹介しています(^^)/

(就活面接)話が長い奴は面接でも嫌われる。端的に要点を答えるコツ2選!!

まとめ

◎面接で長い話は落ちる可能性大

☞1次面接は社会人基礎力が見られ、地頭力(端的に話せるか)で差がつくから

【就活1次面接対策】差がつくポイントとは?よくある質問とその意図を解説します!(例文あり)

 

 

2次面接以降は優秀な就活生を拾い上げる面接方式になるため、伝わらないと評価に値しないから

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

最終面接を内定の意志確認と考えたら墓穴を掘る!内定獲得に必要不可欠なポイントとは!?

 

 

◎分かりやすく、端的にまとめるには「テンプレップの法則」がおすすめ!

⑴テーマ・・・何について話すのか

⑵言いたいことの数・・・言いたいことはいくつあるか

⑶話の結論・・・言いたいことのポイント

⑷理由・・・その結論の根拠

⑸具体例・・・結論を補足する

⑹結論・・・最後に何についての話だったのか、繰り返す

 

 

自分の志望動機や自己PR、学生時代頑張った事についてもう一度見直してみましょう(*^^*)

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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