90%の就活生は志望動機が弱い!?上位10%に入るために押さえておきたい”深掘りポイント”

志望動機
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
こんにちは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです。

 

 

志望動機は就活が始まってから、内定をもらうまで何度も聞かれる質問です。

だから就活中はずっと頭を悩ませますよね。。。

 

しかも面接官からは様々な角度から深掘りされますしね。

 

 

でも皆さん。志望動機をなおざりにして入社して後悔するのは自分ですよ?

 

参考までに入社して1年で退職する方の転職理由をご覧ください。

「第二新卒 退職理由 仕事内容」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(第二新卒の面接で重要なポイントは?退職理由、志望動機、そして回答例まで解説 から引用)

 

 

人間関係やワークライフバランスは確かに入社して見ないと分からないことだと思います。

 

しかし、「そもそもやりたい仕事ではなかった」という理由は入社前に確認できることですよね?

 

 

つまり企業について、仕事内容についてしっかり考えて”自分なりの志望動機”を作るべきです!!!!

 

 

そのためには志望動機はこの3つの切り口から深掘りして作ってみてください。

①なぜこの業界なのか

②なぜこの職種なのか

③なぜこの企業なのか

この3つの観点から自分の言葉で志望動機を作るのです!!

 

 

皆さんは、テンプレに頼っていませんか???

 

テンプレの志望動機では面接官に「本気度」を伝えることはできません。

なので今回は、「面接官が言う志望動機の重要性」と「自分の言葉で志望動機を作る方法」についてお伝えしていきます!!!

 

面接官は明確な志望動機を期待している

関連画像

 

特に2次面接以降の面接では、「なぜ弊社を受けたのか」という明確な志望動機をチェックしています。

 

2次3次面接の対策方法についてはこちらの記事で紹介していますので是非。

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

 

 

そこで、自分の言葉で「その企業や仕事に興味を持った理由」「エントリーに至ったドラマ」に本気さが強い人が内定を取っていくのです。

 

また、「学生時代頑張ったこと」「自己PR」では似たような経験が多いため差をつけることは難しいのです。

90%の就活生が志望動機が弱い

「面接官」の画像検索結果

 

人事をはじめ、面接代行まで行っている方からお聞きした話ですが

「数々の就活生と面接してきた中で、90%の就活生の志望動機が弱い」という実情がある。

と言っておられました。

 

 

志望動機が弱い=企業を選んだ理由が整理できていないということです。

 

面接官は「この就活生は入社して頑張ってくれるか」という期待値で採用をしています。

なので、志望動機が弱いと期待を抱くにも抱けないないんです。

 

 

つまり、面接官としてはあなたを選ぶ理由がないということになってしまうのです( ;∀;)

面接官が知りたい”あなたのドラマ”とは!?

「dream」の画像検索結果

 

面接官が知りたい明確な志望動機とは、あなたのドラマであるということです。

 

「いつ・どんなきっかけで興味を持ったのか」「エントリーに至った物語」から

あなたの入社に対する本気度を見ているのです。

 

何度も繰り返しますが、「面接官はこの会社で頑張ってくれそうか」という期待値で採用をしています。

 

 

つまり、志望動機を制する者は就活を制すのです。

その”自分のドラマ”を作るためには様々な視点で志望動機を整理していく必要があるんです。

 

3つの視点から志望動機を深堀りしていく

関連画像

 

志望動機を”自分のドラマ”にするためにはこの3つの視点で深掘りしてみてください。

①なぜこの業界なのか

②なぜこの職種なのか

③なぜこの企業なのか

 

整理出来たら、①~③をまとめるて志望動機にします。

 

 

また、深掘るためには企業情報の収集は鉄則です。他の就活生が知り得ない情報を持っていればその分差をつけられることになります!

 

 

企業情報を「収集する方法」や「どんな情報を収集したらいいのか」についてはこちらで解説していますので

是非参考にしてみてください。

(就活面接対策)新卒2年目リクルーター経験のある私が逆質問の攻略を解説!

 

 

では順に深掘り方を解説していきます。

志望動機整理①「なぜこの業界なのか」を深掘り方

関連画像

 

仕事の内容と自分の過去の経験や考えと結び付けていきます。

 

 

①仕事内容の中で「いいな」とか「興味がある」キーワードを書き出します。

例えば、コンサル業界だったら「企業の利益創出」「経営」など。

その仕事が与えている価値でも、具体的な業務の仕方でもいいです。

自分がいいなと思うことを上げていきます。

 

 

②挙げたキーワードに対し、「なぜ」いいと思ったのかを書き出します。

例えば「こういうことに貢献できると思うから」など。

企業の利益創出だったら、「介護業界をはじめとするサービス業界の人材不足問題を経営という俯瞰的な立場から解決できると思ったから」などです。

 

 

③その理由を自分の経験や考えと結びつけていきます。

例えば「介護業界をはじめとするサービス業界の人材不足問題を経営という俯瞰的な立場から解決できると思ったから」に対して

「老人ホームでアルバイトをしていて、人材がいないことから運営が回らないという問題があり

入所者の方にサービスを提供することができなかった経験がある」など。

 

 

④なぜこの仕事を通して叶えたいのかを書き出す

「老人ホームでアルバイトをしていて、人材がいないことから運営が回らないという問題があり

入所者の方にサービスを提供することができなかった経験がある」に対して

 

 

なぜこの仕事を通して叶えたいのかを深掘ると

「経営学部で組織のマネジメント方法について学んできました。

 

そこで学んだ労働者のモチベ―ション管理について実践的に解決していきたいと思ったから」など。

志望動機整理②「なぜこの職種なのか」を深掘り方

「営業」の画像検索結果

 

職種と自分の強み(や特性)・なりたい姿と結びつけていきます。

 

 

①具体的な職種を選び、「どんな役割を担っているか」を書き出します。

コンサル会社の営業職だったら、「クライアントに一番近い立場でクライアントの問題を解決する」とか

 

 

②「その役割を果たすために必要なこと」を深掘りしていきます。

例えば「クライアントに一番近い立場でクライアントの問題を解決する」だったら

「社内のコンサルタントと協力し、クライアントの問題を洗い出す」「解決手段を考える」

 

 

③その必要なことにはどんな能力が必要かを深掘りする

「社内のコンサルタントと協力し、クライアントの問題を洗い出す」「解決手段を考える」に対してだったら、

「クライアントの意向や状況をコンサルタントに適切に伝える」こと「問題を分析する力」「解決するための方法を立案する企画力」とかですね。

つまりコミュニケーション能力、分析力、企画力、問題解決能力です。

 

 

④自分の強みと結び付ける

全て備わっていなくて全く問題ないです。

それよりも自分にあっている職種なのかという視点で考えましょう。

自己PRや学生時代頑張った事と共通した強みで大丈夫です。

「この経験をした時に自分はどういう役目を果たしたのか」を振りかえりながら結びつけていきましょう。

 

 

⑤足りない能力については、「どんな自分になっていたいのか」「キャリアプラン」から考える

 

例えば、分析する力が備わっていないとします。

そしたら分析力は、今後自分のキャリアを考えた上で付けたい能力なのかをしっかり考えましょう。

 

今後様々な問題が立ちはだかった際、自分自身で「何が問題なのか」「どうすれば解決できのか」を考えられる人でありたい。

「その力を使って、部署をだけでなく会社全体をより成長させていきたい」とかその力を「なぜ付けたいのか」を考えましょう。

志望動機整理③「なぜこの会社なのか」を深掘り方

people sitting near table with laptop computer

 

①会社の特徴を書き出します。

どの分野に強い会社なのか(メイン事業)、競合他社との違い、どんな職種があるのか、

キャリアプランなどから「いいな」と感じるポイントを書きだします。

 

 

3つくらいあるとしっかりした理由が作れます。

例えば、経営コンサルで「机上も空論でない経営コンサル会社」「飲食業界に特化」「自分のお店を持てる可能性がある」としましょう。

 

 

②なぜ挙げた会社の特徴がいいと思うのかを書き出す

経営コンサルで「机上も空論でない経営コンサル会社」「飲食業界に特化」「自分のお店を持てる可能性がある」という特徴はなぜいいのか。

 

「飲食店を持ちたいという夢のために、御社で経営課題の解決を実践的に学んでいけると思ったから」

 

 

ご紹介した3つの視点で深堀りする方法はロジックツリーという方法です。

 

 

この方法は志望動機だけでなく、自己PRを作る際に企業を結びつけるために使ってもいいと思います。

こちらの記事でも紹介しているので是非。

【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

 

まとめ

◎学生時代頑張った事、自己PRでは他の就活生と差がつきにくい

☞志望動機で明瞭な差をつける

 

 

◎本気度、明確な志望動機を面接官は期待している

☞自分の言葉で「その企業や仕事に興味を持った理由」「エントリーに至ったドラマ」を話すべし。

 

 

◎志望動機を整理する3つの視点(深掘る視点)

☞①なぜこの業界なのか

 ②なぜこの職種なのか

 ③なぜこの企業なのか

☞この3つの視点と「自分の経験」「考え」「なりたい姿」「特性・強み」を結びつけていく

 

 

入社して後悔しないよう、志望動機に向き合ってみてください(`・ω・´)

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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