(就活面接)コミュニケーション能力の基本はアイコンタクト!効果的なタイミングとは!?

面接
こんばんは!就活コンサルタントのふじもっちゃんです(=゚ω゚)ノ
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

シューカツオ
シューカツオ
僕はコミュニケーション能力には自信があるんです!
そうなんですね!
ちなみにコミュニケーション能力ってどんな能力だと思いますか?
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん
シューカツオ
シューカツオ
面接官の質問に対してうまく返せることだと思います。

んー。大事なのは相手と会話のキャッチボールが出来ている事です!!
うまいこと返せていても、一方通行の話し方ではコミュニケーション能力があると評価されないんです。
ふじもっちゃん
ふじもっちゃん

コミュニケーション能力は多くの企業から求められる能力です。

関連画像

8年連続で新卒採用時に重視する要素、第1位に! 企業が求める真の「コミュニケーション能力」とはから引用)

 

これだけ重要視しているコミュニケーション能力を侮ってしまうと、志望する企業に内定することは難しいでしょう。

多くの就活生が陥りがちな間違えは、

質問に対してうまく返すこと=コミュニケーション能力と認識してしまうことです。

 

コミュニケーション能力で一番基礎となることは、会話のキャッチボールができることです!!

皆さんは、自分が話すこと(話す内容)ばかりに気がいってませんか?

「伝えなきゃ!」と思うばかりに、一方的に話していませんか?

コミュニケーション能力があると面接官に判断してもらうには、

”面接官が自分の話に納得したか、同意はしているか、共感をしているか”確認をしながら話をすることが大事です。

それをするには、アイコンタクトは欠かせないのです!!

今回はアイコンタクトを使って面接でのコミュニケーションを円滑にしていくコツをご紹介していきます(^^)/

面接官とのやり取りにはアイコンタクトは欠かすな!

関連画像

 

”会話のキャッチボールが出来ているかどうか”で面接官はコミュニケーション能力を判断しています。

一方的に質問に対して回答していては評価はされないということです。

つまり”面接官が話を理解できたのか”という意識をする必要があるのです。

素晴らしい自己PRや志望理由を話していても面接官が理解していなかったり、納得していないのでは自己満足で終わってしまいますからね。

なので、アイコンタクトをして”面接官が話を理解できたのか”を確認しながら会話をしていきましょう。

アイコンタクトで面接官の反応を確認すべし

「eye contact」の画像検索結果

 

アイコンタクトで確認すること

①(面接官が)納得しているか

②(面接官が)同意しているか

③(面接官が)共感しているか

①~③を確認して、もし「伝わってないな」と思ったら説明を補足しましょう。

 

緊張していたり、焦ってしまっていて普段自然にできているコミュニケーションが面接だと難しいくなってしまうことは珍しくありません。

それに、面接官は年齢も違えば立場も違う人なので「当たり前に通じるであろう」と思っていることが面接官からすると「よくわからない」なんていう事態は起こり得るのです。

自分の常識であっても、面接官が納得するかは別物と認識して

”面接官が自分の言葉を受け取ったのか”を確認していきましょうヽ(^o^)丿

 

面接でアイコンタクトを意識しすぎて話しずらいな、なんてことを思う方もいるかと思います。

私も就活生だった時、アイコンタクトを意識しすぎて思考停止してしまったことがあります(笑)

変なタイミングで返事してしまったり。。(笑)

そんな方にために、無理なく適切なタイミングでアイコンタクトをするためのコツをご紹介していきますね。

見すぎはNG!適切なタイミングとは?

面接官を見すぎてしまうのはNGです。

面接官からすると「聞いてる?大丈夫??」と不安になりますので。

アイコンタクトにも適切なタイミングがあるんです。

それは、話の語尾(言いたいこと)でアイコンタクトを取ることです!

 

面接官が複数人いるときには、全員とアイコンタクトをしましょう。

その時のポイント:黙っている面接官に多くアイコンタクトを取ることです。

黙っている面接官は役職者である可能性が高いです。

その面接官が”理解しているか”がこの面接の通過のカギです。

 

また、話す時にずっとアイコンタクトをするのはあまり効果的な話し方ではないです。

大事なところでアイコンタクトをすることで”あなたの意思”を感じさせる働きがアイコンタクトにはあるのです!

脱自称コミュ力就活生へ!

selective focus photography of woman wearing black cold-shoulder shirt using megaphone during daytime

繰り返しますが、コミュニケーション能力=質問に対してうまく切り返すことではないんです。

コミュニケーションは会話のキャッチボール。

相手が話を理解できているかを確認する必要があるんです。

「私はコミュニケーション能力があります」と自己PRで言っていて

面接官とコミュニケーションが取れていない自称コミュ力就活生から早く抜け出しましょう。

まとめ

◎コミュニケーション能力は会話のキャッチボール

☞面接官が自分の話に”納得したか、同意はしているか、共感をしているか”を確認。

☞アイコンタクトをして確認する。

 

◎アイコンタクトのポイント

①話の語尾でアイコンタクトをする

(面接官の反応によっては説明の付けたしをするなど、軌道修正ができるとベスト)

②見すぎはNG。

話を整理しているときはアイコンタクトはしなくて大丈夫です。

強く言いたいところでは、アイコンタクトをして話すと効果的です。

 

多くの企業がコミュニケーション能力を重視して面接をしています。

皆さんも、アイコンタクトを意識して”面接官と会話のキャッチボール”を心がけていきましょう(^o^)

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
就活生に気づきが生まれるような情報を発信しています。

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