(就活面接)話が長い奴は面接でも嫌われる。端的に要点を答えるコツ2選!!

面接

こんにちは!ふじもっちゃんです(=゚ω゚)ノ

面接でつい長く話過ぎてしまう。。。

 

アピールしないと!って思うけど質問に対してどこまで話したらいいの?

 

皆さん結構悩みますよね。

確かに話しが長くなってもダメだろうし、かと言って伝わらないのもダメだろうなとなると分からなくなりますよね。

 

 

だた、面接官は数千人の就活生の面接をしていて正直話が長い就活生に対して

「そこまで聞いてないんだけどな・・・」「過去の栄光はいいからさ・・・」と思っています。

もしくは、「自頭が悪い」「コミュニケーション能力がない」と判断する面接官もいます。

 

残念なことに言いたいことがありすぎて、話が長くなってしまう就活生は

面接で落ちる可能性大です。

なぜなら面接官の評価は、何を話すかよりも視覚情報(どう見えたか)と聴覚情報(どう聞こえたか)で

評価の93%が決まると言われています。

それについて具体的に何を気を付ければいいのかはこちらで紹介しています(^^)/

(就活面接)自己紹介の内容で悩むな!メラビアンの法則から本当に意識すべきことを解説

 

え・・そんな~
じゃあそうしたらいいんでしょうか??

そんな事態を防ぐためには、”会話の中で面接官に深堀りされながら話を進めていく”ことが重要です!

またこの時のポイントは30秒で回答すると意識することです。

 

記事の中では「要点を伝えるコツ」についても紹介していきますので

実践で活かせるようにしていきましょう(^_-)-☆

 

この方法はリクルーターの経験から、面接官が実際に就活生の話をどこまで聞いているのかを知ったこと

また私がダメ就活生だった時に陥ってしまっていた、失敗を振り返って得たことからお伝えしていきます。

 

 

では早速ですが、面接官は実際問題、話をどこまで聞いているのかについて話していきます(^o^)

面接官はぶっちゃけ要点しか聞いてない・・・

「話が長い人」の画像検索結果

面接官は話の要点しか聞いてないんですよ。。。

だから面接官が聞きたい要点を掴んで端的に答えることが重要です!

 

 

前に、リクルータをしていたときに人事がよく面接のことを話しているのを聞いていたんですよ。

そこで知ったのは面接をしている人事もやっぱり仕事でやっているので、一人では進められないんです。

 

 

だから上司に面接で聞くポイントとかを予め設定して、面接が終わった後にはまとめて報告しているんです。

勿論、予め用意していた質問内容に対する答えを報告するんです。

その時には、就活生の話の要点(質問の答え)とそれを裏付ける最低限の情報でした。

 

 

私がリクルーターの時に聞いてくるよう言われたことは「企業選びの軸」だったんですが

私もこれを聞いて報告するのが私の目的なので、余計な情報は聞き流しましたね(笑)

要点以外の話(背景の説明とか)が長いと、説明が長いな・・とも感じていました。。

実際、面接官は自分の目的に対する答えしか聞いてないんです。(聞いていても忘れちゃうんです)

 

 

繰り返しますが、大事なのは面接官が聞きたい要点を掴んで端的に答えることです!

面接官の質問には30秒で回答する

「speak」の画像検索結果

1つの質問に対する回答は30秒に収めましょう。

それ以上になると話の要点が分かりにくくなってしまいますし、それ以下の短さだと情報が足りない可能性もあります。

30秒で収まるくらいが話の要点とそれを裏付ける情報の量がちょうどいい長さです。

 

ポイント:会話の中で深堀りされながら話をどんどん進めていくイメージを持つこと

 

 

例えば、

面接官「サークルは入っていましたか?」

 

就活生「はい、フットサルサークルに入ってました。」

 

面接官「サークルの中ではどんな存在でしたか?」

 

就活生「橋渡しのような存在でした。私のサークルは経験者と未経験者がおり、未経験者は練習へ参加しずらいという雰囲気がありました。私は、経験者の人とも未経験者の人とも接点を持っていたこともあり

双方のわだかまりを解消する橋渡しのような役割をしていました。」

 

面接官「例えばどんなことをしていたんですか?」

 

就活生「経験者は未経験者がやる気がないと愚痴をこぼしていましたので、未経験者はやる気がないのではなく、レベルが違うことで迷惑になってしまうのではと思っているんだと思うと伝えました。

 

 

また打開案として練習メニューに基礎練習を入れてみることや試合のチーム構成を変えれば参加しやすくなるのではないかと提案しました。」

 

 

こんな感じで、面接官が会話を進めてくれますのでそれに対して端的に必要な情報を話していくのです。

 

 

※ここで裏情報

面接官も予定された質問をしなければならないという頭があるんです。

そこで、20分の面接で1つの質問したいして、3分も4分も話されてしまうと

面接の時間配分が崩れてしまうのです。

 

 

そんな状況になったら、イライラと焦りで話なんて余計に聞いてないでしょうね。

それに予定された質問ができないということは、面接を通過させる判断材料がないため

評価ができないという状況になってしまうのです。

(面接)質問の要点を答えるコツ

関連画像

 

じゃあ、どこまで話すのかはどうやって判断したらいいの?

 

面接官が聞きたいことを見極めるためには、面接官の質問をよく聞いてみてください。

どこまで話してもらいたいのかは面接官の質問を聞いてれば判断できます。

難しく考えず、落ち着いて聞くことです。

 

 

さっき挙げた例で説明すると

面接官「チームの中で自分が成果に貢献したことはありますか?」

就活生「はい。私はフットサルサークルに所属しており、そこで練習の参加率を90%に向上することに貢献しました。」

 

 

ここで聞いているのは「どんなチームに所属していたか」「どんな貢献をしたのか」です。

この2つを答えればいいのです。

 

「どうして貢献しようと思ったのか」を入れてもいいですが、この段階では「コミュニケーションのすれ違いを放っておけず」くらいの情報にとどめておきましょう。

説明したがりな方がここでだらだらと背景を話しすぎてしまうので気を付けたいとことですね。

面接でだらだら説明したがりな人はアウト

「失敗」の画像検索結果

 

就活生だった頃の私は、面接官に全部わかってもらいたい!と思って

1つの質問に答えとその理由、さらにその理由と

聞いてもいない深堀り回答を勝手に一人でしていました(笑)

 

 

しかもその時は「こんなに説得力があって抜かりない回答をしているのになぜ落ちる?」と思っていて

友達や先輩、相談する人みんなから「そこまで聞いてないから答えなくていい!」と言われまくりで(笑)

さすがにこの30秒回答を実践しました。

 

 

始めは、これだけしか話さなくてちゃんと伝わるのかな?と思っていましたが

面接官が質問を返してくれるので、それに返答していけばいいと分かったんです。

 

 

1度にすべての情報を相手に伝えても、面接官からしたら情報過多すぎて理解できませんからね。

これも思いやり、気遣い精神だと気づきました!

 

 

話したがりの方はこのあたりに気を付けると面接での印象は格段に上がりますので

是非、実践してみてください(`・ω・´)!!

まとめ

◎1つの質問に対して30秒で回答する!

 

◎面接官との会話の中で、深堀されながら話を進めていくイメージを持つ。

 

◎質問をよく聞いて、どこまで話すかを見極める

質問の要点を理解するには、落ち着いてあまり考えすぎない方が良かったりします。

まずは自分の回答を振り返ってみてもいいかもですね!!

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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