(自己紹介の例付き)内容や長さって?他の就活生と差をつけるメラビアンの法則を紹介!

面接

こんにちは。ふじもっちゃんです(=゚ω゚)ノ

自己紹介で何を話したらいいのかどのくらいの長さで話すべきなのか疑問に思う方もいると思います。

それに自己紹介って面接の序盤でするじゃないですか、そこでしくじっちゃうとその後の質問でも引きずってしまいますよね。

「しくじる」の画像検索結果

なので今回は、自己紹介で何を話したらいいのか自己紹介のポイントついてご紹介していきますヽ(^o^)

ただ実は、面接では何を話すかよりも視覚情報(どう見えたか)と聴覚情報(どう聞こえたか)で

評価の93%が決まるというデータがあります。

この記事では面接官がチェックしている(視覚と聴覚情報の)対策ポイントを解説していきます!

読んだ後、具体的に面接ではどんな点を意識して臨んだらいいのかはっきりします。

では、早速自己紹介の回答ポイントについて紹介していきますね!

面接で自己紹介は何を話したらいいのか?

関連画像

・名前

・大学名、学部学科

・自分が何をしてきたか(専攻、バイト、サークルなど)

例「大学では経営学を専攻していました」

・自分がどんな人間なのかを一言添える

例「所属していたゼミでは、場を和ます隠れリーダーと言われています」

・長さは30秒~1分程度

自己紹介はこの内容を押さえましょう。

自己紹介はエントリーシートに書いてある名前や大学名以外に、どんな活動をしてきてどんな人間なのかを簡潔に話ましょう!

自分がどんな人間かを表すキャッチコピー、キャッチフレーズの作り方とコツについてはこちらを参考にしてみてください!

コミュニケーション能力を例にしていますが、他の強みでも代用できる考え方になっています。

(就活で使える!)コミュニケーション能力のキャッチコピー5選!作り方とコツについて

 

面接序盤で面接官に印象付けができるチャンスでもあるので、どんな人間なのかについては

「友人からは頼りになると言われます」とか第3者がそういっているという話法を使うのがポイントです!

※第3者話法を使うことで、信憑性が増すと言われています。

(これは営業職に就いて知りました。気を付けて聞いていると結構使われているんですよね~)

ここで、「自分がどんな人間なのか」について注意しておきたいことがあります。

エントリーシートの内容と一貫性を持たせて回答を!

エントリーシートでは、「意思が強い」と自己PRしているのに

自分がどんな人間なのかを話す時には「柔軟性があります」と回答するには矛盾が起こってしまうので

避けた方がいいです。

また、念のため自分の強みは複数準備しておくのがいいですね!

もしくは、エントリーシートで書いた強み(人柄)を言っても問題なしです。

 

ここで衝撃の事実があります。。。。

実は、面接官は”話の内容”はそれほど気にしていないんです。

それは自己紹介に限らずです。

じゃあ一体何を見ているのか・・・!?

話す内容以前に大事なのは見た目と声の印象!(メラビアンの法則)

メラビアンの法則って聞いたことありますか?

メラビアンの法則とは相手の話を聞いた時の聞き手の評価は

「どう見えたか」という視覚的情報が55%、「どう聞こえたか」という視覚的情報が38%

ここまでで、93%の評価がされてしまうんです。

なので話の内容自体は7%に過ぎないのです。

「メラビアンの法則」の画像検索結果

話の内容ももちろん大事です。

ただ、それ以前に「どう見えたか」、「どう聞こえたかという視覚・聴覚的な印象は

面接官の評価に与える影響が大きいのです!

皆さんは、話の内容ばかりに気が言ってませんか??

メラビアンの法則に沿って面接対策をしよう

「アイコンタクト」の画像検索結果

面接官の評価が決まる視覚的・聴覚的情報(見た目と声)は具体的にどんなものがあるのでしょうか?

①アイコンタクトが出来ているか

②声を張っているか

③頼もしさが感じられるか

④親しみやすさが感じられるか

⑤結論先行型で話しているか

⑥熱はあるか

⑦話す時間の長さは適切か

⑧話にメリハリがあるか

(人事経験者だけが知る採用と不採用の境界線 受かる面接、落ちる面接 より引用)

すごいいいことを言っていても、なんか覇気がないような話し方や声のトーンだと

説得力がないですよね。

それを防ぐには”言行一致”を意識するのです!

まずは、①~⑧のポイントに集中して自己紹介の練習をしてみましょう(*^^*)

②~⑤に関してはこちらで詳しく説明しています。

人事から聞いた”一緒に働きたい人”のタイプは2つ!あなたの長所はどちらに当てはまるのか!?

 

⑥に関してはこちら

最終面接を内定の意志確認と考えたら墓穴を掘る!内定獲得に必要不可欠なポイントとは!?

 

またメラビアンの法則と併せて知っておきたい心理学用語の「ハロー効果」。

(☞相手の特徴に引きずられてその後の評価に左右されること。)

「ハロー効果」の観点からおすすめする髪型についてはこちらで解説しています。

就活生に告ぐ。清潔感のある髪型だけでは不十分!?印象心理学から解説した職種別におすすめする髪型とは!?

まとめ

自己紹介の内容

・名前

・大学名、学部学科

・自分が何をしてきたか(専攻、バイト、サークルなど)

・自分がどんな人間なのかを一言添える

・長さは30秒~1分程度

 

実は話の内容以前に大事なのは”見た目”と”声”!

☞メラビアンの法則に沿って対策をすべし!

①アイコンタクトが出来ているか

②声を張っているか

③頼もしさが感じられるか

④親しみやすさが感じられるか

⑤結論先行型で話しているか

⑥熱はあるか

⑦話す時間の長さは適切か

⑧話にメリハリがあるか

まずは、①~⑧を徹底してその上で何を話すのかを対策していきましょう!!

 

 

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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