【就活/2次3次面接対策】面接官から聞いた本気の対策方法(例文あり)

面接

こんにちは。ふじもっちゃんです(=゚ω゚)ノ

1次面接を通過された皆さん、おめでとうございます!

1次面接対策の記事でも書いた通り、1次面接を通過する方は全応募者の20%です。

(内定請負漫画「銀のアンカー」式 無敵の面接から)

ということは、もうすでに社会人としての基礎力には問題ない人材として評価されているということです。

しかし、ここで甘んずるのは危険です。

なぜなら1次面接と2次面接では面接の仕方が大きく変わってくるから。

そのため、2次面接以降全く進めないという境地に陥ってしまう就活生は少なくないのです。。

そこで今回は、1次は通過するけど2次面接以降通過できないという方や

2次面接を控えている就活生に向けて対策ポイントを解説していきます(^o^)/

2次面接以降は”優秀な就活生を拾い上げる面接”

person holding a candy pack on white plastic box

1次面接と2次面接以降で大きく違う点は

1次面接では社会人基礎力を見て就活生をふるい落とす面接に対し

2次面接以降は優秀な就活生を見つけて拾い上げる面接をする点が大きく異なります。

つまり、2次面接以降は面接官へ優秀だなと思ってもらえないと

通過は難しいのです。

 

では、どんな点で優秀だと判断されるのでしょう。

1次を通過した上位20%に入った方に向け、対策のポイントを紹介します。

(2次・3次面接)面接官が見ているポイント

面接官は”意欲””人柄””能力”のポイントで面接をしています。

具体的には

・明確な志望理由

・一緒に働きたいと思うか(会社に合うか)

・惹きつける魅力があるか

このポイントを押さえて説得力のある回答が出来るかどうかで合否がつくのです。

では、具体的にどんな対策をしていったらいいのかについて解説します。

(2次・3次面接)必要な対策法とは?

今からお伝えする対策方法は、

就活に行き詰まっていた私が、必死でセミナーや企業の方から情報をかき集めた生の情報です。

この方法で対策をしてからトントン拍子で内定まで行くことができました。

やってみる価値はあります。

それでは早速、見ていきましょう(`・ω・´)

企業研究で何が求められているかを知る

woman using gray laptop on bed

まずは相手を知ることです。それには企業研究は必須です。

その上で自分はこの会社に入って活躍したい、自分の特性を活かして活躍できる

と説得力のある回答をする必要があります。

そこで企業研究をおこなう上でのポイントを下記にまとめます。

①事業内容

②会社の特徴(競合との違い)

③求める人物像

①~③は企業のHPや説明会、OB訪問から情報収集できます。

事業内容を把握出来たら、その事業の目的(効果)を把握してください。

例:広告だったら「消費者に新しいものや、まだ知り得ないものを認知させる」

「メーカーの売上向上の役に立てる」とか。

「広告 必要性」とか「広告とは」でググってみれば把握できますし

会社説明会では「この事業によって、どんなことができるのか」という視点で聞いたら分かるようになる思います。

 

会社の特徴を把握するには、OB訪問をおすすめします。

ネット上に書いてある差別化だと、他の就活生も同じようなことを言いますし

かといって、事業内容を細かく調べて「御社の特徴がなぜいいと思ったのか」を説明するのは難しいです。

そのため、現場で働く先輩や説明会で会う方に事業上での違い(強み)について聞きだしてください。

また、その際に仕事の流れ(自分の役割、どの職種の方とどのように連携して進めていくのか)についても聞いて実際に働くイメージを付けましょう。

 

求める人物像の把握は、企業のHPから具体的なワードを拾いましょう。

また、OB訪問で「実際に活躍してる人は何で活躍できてると思いますか?」とか

「会社い入って成長したと思うことは何ですか?」「上司からどんな指摘を受けますか?」

という質問をしてみてください。

これは企業が大切にしている文化があらわれる質問です。

例えば私が勤めているコンサル会社だと、無形の商材を扱っているので相手に信用してもらえるかが重要になります。

そのため、礼儀や言葉遣いには相当徹底してます。また、プロジェクトはチームで行っているので能動的な行動を必要とされます。

例えば、会議の前には、必要な資料はありますか?と確認して作るとか、自分が出来ることを探してやるとかですね。

 

優秀だと判断されるには、具体的にこんな時にはこんな活躍をしてくれそうだなと想像してもらえることがポイントです。

企業研究では、それらの情報を知るだけで大丈夫です。

その上で、自分と企業を結びつけていく作業をご紹介します!

ロジックツリーで企業と自分を結びつける

man wearing gray polo shirt beside dry-erase board

企業の事業内容、他社との違い、求める人物像から相手を知ることができました。

とはいえ、それだけでは不十分です。

ここでは、その知り得た情報をさらに理解して、自分の考えや経験と結び付けていく作業をする必要があります。

それにはロジックツリーという方法で要素を分解していきます。

①明確な志望理由の作り方

企業の事業内容とその企業でやりたい(過去の経験から)ことをつなげていきます。

ここでは、イベント会社を例にとって説明していきます。

事業内容にキーワード「ここでしか体験できない価値の創造」はどんな要素で構成されているかを分解していきます。

リアルな場所、人と繋がる、顔を合わせる、そこで発見・気づきがある、コミュニケーションを作ることSNSでの拡散、

次はそれによってどんな効果が期待できるかをまた分解していきます。

価値観の共有、何かを始めるきっかけを提供できる、体験は記憶に残りやすい、その場にいない人にも拡散してもらえるなど。

ここまで分解したら、その中からしっくりくるものを選びます。

そしたら、なぜしっくりきたのかを自分の体験や考えと結びつけていきます。

仮に価値観の共有にしっくりきたとします。

「以前、分煙化をすすめるイベントが開催されておりたまたま参加しました。

そこでは、副流煙はタバコを吸わない人に害を与えてしまうことを

分煙を守ることは、タバコを吸わない人を守ること、配慮できることはかっこいいとイベントの体験によって知ることができる内容でした。

私は、法学部に属しており法律は文章によって禁止されるものであると勉強していく中で感じました。実際にいけない事だとわかっていても実際には行動できない現状があることも痛感しています。

しかしこのイベントによって「分煙はしなくてはいけないこと」から「分煙ができる自分はかっこいい」という価値観が変わるきっかけになると思いました。

また、イベントで実際に体感したことは今でも記憶に残っており

楽しかった体験や衝撃を受けた体験はSNSや友人に対して自然と共有したくなる作用があると思います。それによって、前向きに社会をよくする仕事ができると思ったので志望しています。」

 

この様に自分の経験と会社の事業や理念をリンクさせて志望理由をつくるのです。

②自己PR(どんな活躍ができるか)の作り方

企業に合った人材か、魅力的かという部分を回答するには

まずは”企業が思う適してた人物像の特徴”を把握します。(企業研究)

そして①と同じようにキーワードを分解していきます。

こんな風にキーワードを構成する要素を分解していきます。

そして、その要素に自分の強み(エピソード)をリンクさせていきます。

例えば、先を見据えてやり抜いた自分の経験を話し、御社でもこの強みを活かしていきます、

とか。

そうすれば、どんな角度から聞かれても回答に困ることはありません。

また、志望理由や自分の強みを整理させることができるのです。

 

ここでもうすでに志望理由は作ったし自分の強みも話せるよ!という方もいると思います。

これが大きな落とし穴なんですよ・・・。

そんな方へ注意してもらいたいことを次で解説します。

テンプレート、丸暗記は危険

志望理由や自己PRで企業HPや会社案内にある言葉をそのまま引用するのはNGです。

そんな引用してきた言葉では入社意欲が伝わることはないのです。

実際、人事からの声ではこんなものがあります。

「マニュアル通りだな」と思う発言は、言葉に心がこもってないので、聞く側の心に響かない。面接はコミュニケーションの場であるのに、テストと勘違いしているようにも思える。

自己PRや志望理由は、事前にもらった資料を一言一句違わずに答える学生も多く、聞いていると白けてしまうこともある。(銀行)

(内定請負漫画「銀のアンカー」式 無敵の面接)より

また、企業の言葉を受け売りして多用してしまうと

話に深みが出ません。したがって思考力が欠如していると判断して落とす面接官もいます。

(これは実際に面接官をしている方から聞いた生の情報です。)

もう志望理由を作ったよ!、自己PRも完璧だよ!という方でも

 

理にかなった志望理由と自己PRが出来ているのか、そして企業の言葉の受け売りになっていないか

見直してみてください。

まとめ

◎2次・3次の面接官は”意欲””人柄””能力”のポイントで面接をしている

具体的には

・明確な志望理由

・一緒に働きたいと思うか(会社に合うか)

・惹きつける魅力があるか

対策方法

①企業研究

押さえるポイント

☞①事業内容

 ②会社の特徴(競合との違い)

 ③求める人物像

②ロジックツリーで志望理由、自己RPの作成

・志望理由を作る上でのポイントは、企業の事業内容と企業でやりたいこと(自分の過去の経験から)を繋げていくこと。

・自己PRを作る上でのポイントは、”企業が思う適してた人物像の特徴”と自分の強み(過去の経験)をリンクさせることです。

※企業のHPから引用してきた言葉では、説得力にかけます。

自分の言葉でいかに説得力のある話ができるかが合否を分けるポイントになるのです。

まずは、やってみてください(`・ω・´)!!         

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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