【就活】自己PR活用術!!グリーンブックから学ぶ、協調性とは!?

自己PR

こんにちは。ふじもっちゃんです(=゚ω゚)ノ

今回はエントリーシートや面接で問われる自己PRで「協調性」をアピールする方へお送りします!

 

「協調性」はどんな企業でも求められる能力です。

その反面、協調性は多くの就活生によく使われる長所であります。

だから、何千人という就活生の面接をしている面接官に「また協調性か~」と流されてしまわないように差をつける自己PRにしていく必要があります。

もう一度言いますが、「協調性」はどんなどんな会社でも重視している能力なんです。

内定の決め手となりうる能力である「協調性」の意味を理解して自分の言葉で話すことができるよう、

今回は映画“「グリーンブック」から学ぶ協調性の本当の意味”について解説します。

協調性の意味を知り、エピソード作りに活かすことで面接官に強い印象を与える事ができます(`・ω・´)!

 

まず初めにおすすめする理由について解説していきます!

協調性を自己PRにおすすめする理由

こちらは企業が就活生に求める点を表したものです。

「企業 学生 求める 能力」の画像検索結果

8年連続で新卒採用時に重視する要素、第1位に! 企業が求める真の「コミュニケーション能力」とはから引用

企業が求めている能力は「コミュニケーション能力」「主体性」「協調性」が多いことが分かります。

 

実は「協調性」は

主体性誠実性が合わさって成り立っている能力なのです。

つまり協調性を自己PRしながら、企業が求めている上位の能力を

同時にアピールできるのです!!

 

ところで、皆さんは「社会で求められる協調性」の意味を本当に理解していますか?

社会で必要となる協調性を理解していなければ、面接官に説得力のある自己PRはできません。

会社で求められる協調性を理解していきましょう(^O^)/

協調性の意味とは?

協調性は誰とでも仲良くなれることではありません。

協調性とは

協調性とは異なった環境や立場に存する複数の者が互いに助け合ったり譲り合ったりしながら同じ目標に向かって任務を遂行する素質。

協調性 Wikipediaから引用

チームの仲間の力を合わせて、目標に向かっていける能力です。

社会人で必要になる協調性とは、

自分の意見だけでも、周りの意見だけでもなく

チームメンバーでかけ合わせた成果が必要になります。

 

例えば、会社で新商品のコンセプトを決める会議があるとします。

自分の意見とメンバーの意見が違う時に、自分の意見だけを主張し続けても、

逆にそのメンバーの意見を通すだけでも不十分なのです。

異なる境遇や考え方を持った人が集まったからこそ

かけ合わせたアイディアを出せるようになるんです。

自分だけでは、考えつかなかったアイディアに気付けることで

より大きな成果を生み出すことが出来るのです。

つまりチームメンバーと相乗効果を生み出すには

協調性という能力は必要不可欠となるわけです!

(映画)グリーンブックは協調性を学ぶのにおすすめ!

「映画 グリーンブック」の画像検索結果

時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。 ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。 粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。

アカデミー賞を受賞した「グリーンブック」から

正反対の性格で、なおかつ境遇も違う相手と協力し、大きな成果を遂げられた

トニーとシャリーの協調性について学ぶことが出来る。

中でも参考にしてもらいたいのは、

トニーとシャリーは互いに相手を知り、認め合うことで関係性を築いたということです。

劇中では力を合わせて数々の困難を乗り越えたエピソードがたくさん詰まっているのです。

(映画)グリーンブックから協調性の本当の意味を知ろう!

 

育ちのいいシャリー、ガサツで荒っぽいトニー。

正反対の二人は、初めはお互いに自分の意見を相手に押し付ける。

しかし、共に過ごす中で相手を知るようになり

相手が良いとするものを取り入れてみようとします。

例えば劇中にこんなシーンがあります。

「グリーンブック ケンタッキー」の画像検索結果

車でツアー先へ向かっている道中、トニーはケンタッキーへ立ち寄り

フライドチキンを頬張ります(笑)

シャリーはフライドチキンに馴染みがなく「手で食べるなんで不衛生だ」と

食べることをはじめは拒絶していましたが

トニーの勧めも相まって、試しに食べてみることに。。

すると思いのほか、美味しいものであった。なんとも微笑ましいシーンがあります。

実はこのシーンでは、協調性に大前提で必要な能力が隠されているのです!

 

シャーリーにとってのフライドチキン=あまりいいものではない

トニーにとってのフライドチキン=美味しいもの(好きなもの)

2人には意見の違いがあった。

しかし、シャーリーは試しに食べてみたことで(自分から変化すること)

これまで知り得なかったフライドチキンの美味しさに気が付いた。

 

これって、自分が思っている事が絶対ではなく、

相手が主張することを知ろうと思って取った行動(食べてみる)が新しい発見になったのです。

意見の違いを受けて、それを聞き入れなかったり、否定するのではなく

まず相手の主張することを知ろうと、自分から歩み寄ることが大切なのです。

 

いいと思うか、そうでないのかは実際に試してみて初めて分かるものなのです!

それは自分の中にある固定概念を崩すきっかけになるのです。

固定概念を崩すとは言い換えれば、柔軟性があることでもあるのです。

協調性を自己RPする際に押さえておきたいポイント3点

協調性を構成する3要素

①相手を知ること 

②相手を認めること

③自分から変化すること

 

上のストーリーから説明すると、

①はフライドチキンを食べること

②は互いの意見の違いを受け止めること(フライドチキンに対する)

③は自らフライドチキンを食べようとしたこと(自ら知ろうと行動をとったこと)

 

これによって、シャーリーはフライドチキンが美味しものだと知れたことで、

固定概念を破ることになったのです。

フライドチキンの例では、成果を出すとまでは言えないものの

協調性によって良いチームにする上で、大切な考え方です!

ちなみに、①、②は誠実性があること、③は主体性があることとも言い換えることが出来ます。

つまり協調性は、企業が求めている上位の能力をアピールできるのです!

まとめ

協調性は会社で働くのにとても必要な能力

☞多くの企業から求められている能力の一つ

 

協調性を分解すると3つの要素がある

①相手を知ること

②相手を認められること

③自分から変化できること

 

協調性は言い換えると誠実であることでもある

①相手を知ること

 ②相手を認められること

 

協調性は言い換えると主体性があることでもある

③自分から変化できること

 

協調性を構成する要素を押さえてエピソードを考えていきましょう(^_-)-☆      

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about この記事の執筆者
藤本華菜

国家資格キャリアコンサルタント

就活生が自分らしい企業との融合点を見つけられるように
メディア、イベント、個別相談を通じて支援をしています(*'ω'*)

MARCHの某大学商学部を卒業。
内定0持ち駒0の元崖っぷち就活生。

自身の就活での苦労や失敗を振り返って
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